信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-07-20 の記事

泡文字 ハンドル付き


これから作る取っ手付き泡文字カップのスケッチです。
泡文字マグとか泡文字ジョッキとか呼びましょうか。
このうまく描けたスケッチ、実はにせものです。
このごろのデジカメはいろいろ遊びが付いています。
スケッチ風に撮れるんです。
このマグを300個くらい作る予定です。
従来の分は500個作ります。
今日はこの泡文字マグのハンドルつくりをしました。
久しぶりの作業です。
工房の温度は3時で34度。
結構ボーっとしました。
水を飲みながら140個作りました。
明日は残りを作り、続いてろくろにかかります。
マグタイプですが、底が結構広いので
大吉なんて2文字も可能です。
放映前に焼き上げます。


Posted at 2010年07月20日 21時30分37秒