信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-05-31 の記事

一文字皿長方


以前店頭に並びましたが、好評につき
7月の期間に合わせて作ります。
きょうはその仕込み。
そこそこ硬めにしてから
縁を斜めにカットします。
赤土と白土両方作ります。
しゃれた敷板としてやつまみを載せる小皿としても使えます。
従来型から一歩進んだ一品です。
制作上の問題はなかなかフラットに仕上がってくれないことです。
しあげたら出来るだけゆっくりと乾燥させます。
10周年用の制作も終盤にかかってきました。
後大きなものはキノコライト室内用です。
時間をかけて楽しみながら作ります。
www.kuri-potter.comホームページの案内にあるサプライズは
サプライズにしておきます。
お店に来られてのお楽しみ。


Posted at 2010年05月31日 21時08分01秒