信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-04-27 の記事

フラット皿3


6種類の中で唯一赤土を用いた品。
弁柄を刷毛塗りしアクセントに赤絵を施しています。
このパターンは他にも利用されていて
その土味から結構人気があります。
定番化させたいパターンのひとつです。
これもすでに売約済みです。

朝から強風で段ボール箱や紙袋を
拾い集めたりしてすごしました。
常連さん(コーヒー)が午前一人午後一人。
買い物にこられたお客さんにもコーヒーを出し
のんびりすごしました。
6時からしがらきだらけの斡旋で
デザイン一つ一つの事務所で、
経営コンサルタント日下タカヒロ氏
1時間コンサルティングを受けました。
節目の年でこれからのことなど
方針を決めて行きたいとおもっていた矢先
いいタイミングでしかも格安で
こんな機会にめぐりあえました。
非常に多くの項目についてアンケートに答えました。
これは自分(店)を出来るだけ客観的に見つめる
よい機会です。
今日はアウトラインを話し合い今後
具体的な方向付けを考えて行きます。
今回の宿題は、
くりのお店が何を提供できるか。
      何を提供したいか。
      何を提供していくべきか。
その提供していくものは
      他とどう違うか。
その違いが
お客様にどういったメリットを与えられるか。
来月のコンサルまでにメールで提出します。
今までぼんやりと感覚的に捉まえていましたが、
文章にするとはっきり輪郭が見えてきそうです。
今後のくりのお店の発展に寄与しそうな気がします。
最後に日下さんがおっしゃられた言葉が
印象的でした。
今回の信楽での仕事で
成功例を作りたいのです。
くりさん、その中に入ってください。
望むところです。
www.kuri-potter.com


Posted at 2010年04月27日 21時55分23秒