信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-03-16 の記事

花入れ2


火色の花入れです。
胴はロクロ、口は板を巻いてつなぎました。
独特の雰囲気に仕上がったと思います。
剽げた表情と一抹のさみしさを併せ持つ
李朝に通じる佇まいかと思います。
一輪の梅の花など挿してみようと思っています。
火色花入れ 2500円。

実は昨夜の夢で大きな地震に遭いました。
相当大きな揺れで驚いて外へ飛び出ようか迷っていました。
どこかの寺の山門が傾きました。
夢のことです、つじつまは合いません。
どうぞ正夢にならないよう。


Posted at 2010年03月16日 22時41分33秒