信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-02-25 の記事

手形陶板


母親の米寿を祝って手形陶板を作成することになりました。
結構大型の陶板に左右の手を押しつけ
サインをしてもらいました。
厚みも25ミリありなかなか重厚な陶板が出来上がりそうです。
手形取りはなかなか手こずりました。
土が少し硬めの上に
88歳のおばあさんの力ではしっかりへこませることが叶いません。
介添えを介してやっと完了。
介添え役のくりはこわごわでした。
力任せにやってボキッとやってはしゃれにもなりません。
手の部分は金彩、字は鉄絵、全体を火色としました。
右手か左手どちらかを妹のところに挙げる予定です。
それこそオーダーメイドで手形作製なんてどうかな。


Posted at 2010年02月25日 21時25分25秒