信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2010-01-11 の記事

八月のカレンダー


漢字の八は鉢を伏せた象形文字かも。

泡文字コップが終わり、特大どんぶりにかかりました。
50個も作りますから、どんどん桟板が無くなり
乾燥スペースもあっという間にいっぱい。
時計も場所を食いますから丸克さんの陶芸教室の奥をお借りして
ゆっくり乾燥しています。
夜の間にファンを回しくりのお店は即席の乾燥場となっています。
昨日また新たに引き出物のご注文をいただき
ほんとにうれしいスタートです。
まだまだ制作が続きます。


Posted at 2010年01月11日 21時00分05秒