信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-11-17 の記事

窯焚き


タイトルどうりこれは窯(ガス炉)です。
本当は中身を撮りたかったのですが、熱くてカメラを近づけられませんでした。
この時の温度は1200度位。
中はゆらゆらして眩しいのですが目が慣れると品物も見ることができます。
今日は一日そばで釉掛けでした。

なんか似てると思いませんか。
世の中には大きさの違いはあれよく似たものがたくさんありますね。


Posted at 2009年11月17日 21時13分23秒  /  コメント( 0 )