信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-11-15 の記事

きのこ


絵付けを待つキノコ。
鉢に盛られた素焼きのキノコはまさに食材然としています。
あれだけ作ったキノコみんな売れてしまいました。
今回もずいぶん作りました。
11月末にはたくさんお目見えします。

スェーデンでは早くもクリスマスグッズの販売。
5号のお家の娘さんも待ち遠しいクリスマス。
4時過ぎに暗くなり夜は氷点下。
クリスマスは寒く長い冬を楽しくしてくれる
大事なお祭り。
それを待ち望む気持はとても日本の比ではないと思います。


Posted at 2009年11月15日 21時23分59秒  /  コメント( 0 )

気功教室


ちょっと危ない画像ですが、中は奇麗です。
船井さんのびっくりではありませんが、
今日は二度びっくりがありました。
午前中素焼き窯出しをし、
午後から気功教室へ。
その後例の食うのかいへ。
今回は祇園のお店ということでみんなでぞろぞろついて行くと、
ナナなんと山玄茶のお隣さん。
これはびっくり。
底のトイレにこの清水焼の染付トイレがありました。
食べながらいつものようにいろいろお話し、
気功仲間ですから気を感じあうということで
ある人が両手を向かい合わせて広げその間に両手を入れてみましょうと
別のある人がやってみますと、
ひやっとするわ。
普通気は感じると温かいものなんですが(あるいはピリピリ感)
涼しさを感じるとおっしゃいました。
これは変と先生に試していただくとやはり
一種の涼しさを感じるとのお答。
くりも試しに手をその間に差し入れてみますと、
やはり涼しいそよ風のように感じました。
何でも知っていらっしゃる監督(映画)は
これは気が勢いよく流れているからでしょうとのコメント。
冷たい気。
二度目のびっくりでした。


Posted at 2009年11月15日 00時20分26秒  /  コメント( 0 )