信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-08-14 の記事

泡文字


泡文字の説明書を変えようと思います。
ビールを勢いよく注いで、という件は泡が大きくなって字が読みづらく、
最初から少しだけというのもあまりうれしくない方法だと思います。
最初はやはりいっぱい注いで、グーッとやってそれから泡文字を楽しむ
のが自然ではないかと思いましていろいろ考えました。
そのスケッチがこれです。
またコップの形もそうであれば別に浅くする必要もないんじゃないかなと
思っています。
普通にビールを楽しめる深さ、形にして、飲み残して字が出る。
これが自然でお客さんも使いやすいと思います。
そのうちそういった形で新作を作ってみるつもりです。
ひとつだけ難点は底の広さがある程度要求されるので、
女性に持ちづらいのではないかということです。
ま、最近の女性は手も足も長くなり(手の指と足の指先からかかとまで)
そうたいそうな配慮は必要ないかもしれませんが。


Posted at 2009年08月14日 21時22分04秒  /  コメント( 2 )