信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-04-22 の記事


以前、くりの店の前の桜の話をしましたが、やはり足並みのそろわない桜たちでした。
1週間ほど前から何本かが咲き始め今も散らずに(受粉の最中かな)
葉桜に混じって控えめにではありますが、陶芸の森へのこみちに彩りを添えています。
陶芸の森が作られるときあちこちから寄せ集められた桜たちが勝手がってに咲いている。
へそ曲がりのくりとしては好ましく微笑ましい風情だとひそかに応援しています。

今日はゴールデンウイーク前の最後の窯焚きでした。
明日はよく売れているてのひらすっぽりサイズのボウルや、定番の水玉角皿や、
水玉深皿、そしてEラジオで評判になりほとんど売れてしまった泡文字コップの窯出しです。
くりの顔の泡文字コップも少し入っています。
うまく顔が出てくれたらここで紹介します。


Posted at 2009年04月22日 21時56分26秒  /  コメント( 0 )