信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-12-23 の記事

時計2

祭日ということで、店番をしながら窯焚きと絵付けをしました。
でもさすがに押し詰まってくるとお客さんもまばら。
せっせと絵付けをし、ある分はすべて完了。
久しぶりにゆっくりと過ごせました。
上絵付けは本焼きをした上に描くため絵具だけでは剥がれてしまいます。
そのため溶剤を加えてあります。これが結構臭うのです。
シュールナントカほどではありませんが、膠のにおいなんか結構変なにおいで、お客さんに嫌な思いをさせていると思います。
昼間膠のにおいで(害はない)、夕方お客さんの足が途絶えたころからトルエン、ベンゼン、
などあまり吸うとあほになる溶剤のにおいの中で絵付けしました。
明日もいろいろ絵付け用の生地が出てきます。
あほにならないよう明日は窯場でします。
タイトルに従って、時計を2点お見せします。

くり作品としてはやや異質の雰囲気。

これまた異質。これは2号の作。
いずれにせよオモローい作品が目白押し。
ほとんどが今のところ6000円。
プレゼントにどうですか。

お客さんが取りに来られたので嫁入り前にパチリ。
今度は表札をたのんでいかれました。
お家が立つとくり屋がもうかる。
さて、今年は雪降りませんねー。
年賀状が書けまへんがな。
ほとんど毎年雪で干支を作り撮影してプリントするパターンでした。
ところが去年も雪降らずで仕方ないので粘土で間に合わせました。
このままいくと今年も望み薄。代案を考えなくては。
年末はたぶん29日に大掃除して、30日〜1日まで休みます。
明日から3日間は大詰め、クライマックスなので今日はこれくらいで置きます。


Posted at 2008年12月23日 22時35分09秒  /  コメント( 0 )