信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-12-20 の記事

時計

正直何をタイトルにしたらよいのかわからーん。
窯からはいろいろ出てくるは、気功教室に行くは,回線が(頭の)込み合っております。

これは2号のこしらえた時計。

これは1号のこしらえた時計。
時計の紹介だけでも10日間くらいかかりそうです。
年明けにゆっくりやります。
さて、午後は気功教室。
これもまた、筆舌に尽くしがたい内容でした。
と言って書かないわけにはゆきません。
拙い表現能力でどこまで真相が伝わりますことやら。
少しずつ(さて)コラムで書いてゆくつもりです。
今日はそのサワリ。
30名近くの生徒さんと先生、という形で始まりました。
始まる前に少しお話をさせていただきました。
新人がもう一人いらっしゃって、その方は日体大OBでラグビーをされていたという高校の先生でした。話をしているうちに先生は(気功の)だいたい新人二人のことが分かられたようで、まず高校の先生に気を通されました。そのあとは驚きの連続。
その後くりも試されたのですが、案の定だめでした。
ひどく落ち込みました。試験不合格。トホホ
性格の善し悪しではありません。どこかにこだわりがあるのです。
そのこだわりが気の巡りを阻害しています。それがほぐれれば病も癒えてくるでしょう。
仮面を脱ぎなさい。よろいを剥いで行きましょう。
先生のお言葉もうつろに響きます。
どうすれば仮面を剥ぎ取ることができるのか、どうしたら先生の気を受け入れられるのか。
道場の畳の上で、一人たたずむくりでした。
                    続きは明日のお楽しみ。
おっとまだあった。
久しぶりに六曜社へよりました。
学生時代の少しだけ甘く強烈に苦い4年と数か月に深くかかわったこの喫茶店。
今では思い出として大事な場所です。しかもたたずまいがまったくといってよいほど変わっていない。(これは主観で人によっては、ひーとーのすがたもかわったよーおとなるのでしょうが)
変わったのはのはマッチくらいかな。

左が昔の、右が最近のどっかのお坊さんのデザインのマッチ。
こんど店の女の子に昔のマッチ見せに行きます。
これでほんとにおしまい。


Posted at 2008年12月20日 23時23分41秒  /  コメント( 0 )