信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-10-09 の記事

窯出し窯詰め

今日は窯出しの日。でもその前に一件納品に行ってきました。得得うどん。ご存じの人も多いと思います。ここの丼を丸克さんで作ってもらいくりの窯で焼いて納めています。

うどん玉がトリプルまで同じ値段という大食家にはうれしいお店ですが、ここの滋賀の販売権をお持ちの社長さんとお知り合いになり、取引させていただいています。いきさつがありまして、この会社で事務をされている女性が高校の時の後輩でお寿司屋さんのバイトで一緒に働いていたことがあり、その御縁で彼女から紹介してもらったのです。ありがたいことです。

さて本題の窯出しですが、熱々を引っ張り出して冷ましながら次の窯詰用の薬掛けをしました。


窯出しの写真ですが、熱々かどうかわからないと思いますので念のために温度計をお見せします。


ひどいときは300度くらいで引っ張り出すこともあります。当然軍手は焦げ付きます。
今日は薬掛けの時間で充分冷めましたので素手でバラしました。
夜8時からさんバカのリハーサルがありまして、時間的にきつい一日でした。明日は窯を焚きながら掃除やかたずけをしますが、余裕のよっちゃんでできます。明日でやっと一段落。
あとは陶器祭にお客さんがわんさか来られていっぱい買ってくださるのを待つだけです。きつい一週間でした。

山桜さんから投稿写真頂きました。ありがとうございます。直火角皿の写真です。



耐熱角皿で、ピザを焼きました。

ベーコン・トマト・ピーマン・シメジ・玉ねぎのトッピング。

ポイントは、お皿にオリーブオイルを、たっぷり塗ること!

ピザ生地がお皿にひっつきません。

さめにくいので熱々をいただけます。


Posted at 2008年10月09日 23時44分46秒  /  コメント( 0 )