信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-10-08 の記事

窯詰め

今日も一日窯。窯焚きをしながら、絵付けをしました。めし碗、小鉢、どんぶり、取り皿、焼き物皿、はし置き、舟形鉢、引き出物の深皿二種、片っ端から呉須や鉄、緑絵具などで絵付けしました。根気のいる仕事です。助手のくり2号は今頃北海道で楽しんでいることでしょう。

今までは呉須だけだったのですが最近鉄や緑絵具を使うようになりました。今度焼くめし碗は内外線文でいろいろそろえると楽しいと思います。それと丼の大のその上の特大も作りました。ラーメン二人前は入りそうな大きさです。おたのしみに。


チョー人気の長いはし置き。在庫残りわずかですので100本ほど補充します。つくる度にちがう柄が出てきます。今回はツートンの線彫りタイプも焼きます。
明日も窯出しと窯詰めです。よく働くくりです。


Posted at 2008年10月08日 22時26分45秒  /  コメント( 0 )