信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-08-17 の記事

草刈りモーアさん


夕方Peggy(Piggy)と散歩していますと,お盆というのにガーガーと草刈り機の音。よく見ると知り合いのモーアさんではありませんか。おうちの裏の土手というか通路というか、ひたすら刈り込んでいます。そーっと近寄って、携帯でパシャ。そこでやっと気がついた様子。モーアさんはアメリカ人。最近結婚され、うちのそこそこ近所にお住まいです。買われた家は近江商人の豪邸です。でもずっと無住で、結構荒れていました。日野にはそんなうちがいっぱいあります。家の話はまたあらためてするとして、今日は立ち話での話題をいろいろ書きます。
くり、お盆というのに精が出ますね。
モーア、アメリカ人はおおむね草刈りが好きですね、芝刈ですけど。こうして一心不乱にガーガーしていると、禅定というか三昧ですね。
(日本への造詣が深く日本語もとにかくうまい。)
くり、こないだは恐竜の卵ありがとうございました。
モーア、あれはニューヨークの国連ビルの前のショールームに飾られていますよ。世界的に著名なアーティストの作品と並んでね。また写真撮っておきますね。
くり、お願いします。(またネタが一つ増えたわい。)
モーア、このあたりの美しい風景、時間の余裕ができましたら、油絵を、筆を再び取ってみたいですね。
くり、ぜひ、ぜひ、モーア、オースティン画伯の誕生を心待ちにしています。(流麗な日本語にくりのことばも文語調に。)これこれ。(Peggyが落ちた柿を食べ始めたので、それを潮に、モーアさんのグリーンの絨毯を踏みしめて、カキをくわえたPiggyと帰路につきました。


Posted at 2008年08月17日 21時56分20秒  /  コメント( 0 )