信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

新作時計F


相当大胆なデザインですね。
目を引きます。
こういった個性的なデザイン、
好みの方必ずいらっしゃいます。

泡文字カップの納期が迫ってきました。
そこで人間国宝の美穂さんに手助けをお願いしました。
快諾を得て、くりの工房で2号に教えるのも兼ねて
作ってもらうことになりました。
2号もロクロができるようになってほしいです。
美穂さんは韓国仕込みのろくろの技を持っています。
柔らかいうねりが定評です。
その技を教えてもらえるのです。
よかったよかった。
なお人間国宝は文部科学省ではなく
円ひろしの認定です。

Posted at 2011年05月30日 22時08分38秒

 
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