信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

どんぶり


どんぶりをたくさん作りました。
今回は赤土をつかったものに
写真のように刷毛目を施しました。
釉薬も新しく2種類作るつもりです。
試験場で2号が作ったテストピースを参考にします。

この中から黒系と茶系の釉薬を掛けます。
渋めのどんぶりが出来上がると思います。

どんぶりといえばうどんですね。
このうどん、病院で一時的に食欲が落ちることがあり
ご飯の代わりに注文しました。
それでもそのうどんが食べられませんでした。
そして家に帰って2日目に
鍋の後うどんが出ました。
家でならと思ったのですが
きっちり拒否されました。
意識とうらはらに体は覚えているんですね。
1週間たって、くりは今晩の焼きうどんを
美味しく頂きました。
よかった。

Posted at 2011年03月24日 23時48分21秒

 
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