信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

退院


これは成人の日の病院の昼食。
病院食といってもいろいろ工夫して
患者を楽しませてくれます。
しかし何か物足りない。
優等生の悲しさか。
退院数日前には目の前に蕎麦がちらついてくるのです。
今回も昨日退院してその足で信楽の黒田園へ直行。
今回は大盛りの大盛り、二人前を平らげ
家内の頼んだてんぷら盛り合わせも半分食べました。
午後からはパンパンのお腹を抱えて仕事をしました。
しかしそれだけでくりの飢餓感は収まりませんでした。
家へ帰って夕食はおもち10切れ、カニチリの後の
雑炊も二杯おかわり。
もう完全にたべすぎ。
あまりしんどいので、そのまま寝ました。
2日前までお薬で食欲ないと訴えていたのにこの変わりよう。
入院生活は確実にくりの理性に歪みを与えています。
でもそのかわり着実に症状は数値も、実感も改善してきていると思います。
数ヵ月後には自力歩行のくりがいるかもしれません。

Posted at 2011年01月13日 22時02分14秒

 
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