信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

フラット皿5


補色系の色合いでとても目立ちます。
残念ながら焼成段階でたぶん冷め割れを起こしていたのでしょう。
上絵焼成の後真っ二つに割れていました。
もったいないので瞬間接着剤でくっつけて
飾っています。
このフラットシリーズ、四角、長方、丸はお客さんの反応も良好で、
続くことになりそうです。

お知らせです。
ゴールデンウイークの真っ最中、
5月2日から5月5日まで信楽陶芸の森で
作家の皆さんがテントを張って作家市をされます。
このイベントもやっと定着してきました。
皆さん個性派ぞろいで
なかなか足並みがそろわず、
あっちでやったりこっちでやったり
2つのグループに分裂したり、
そんなんやってる場合とちゃうで、
と思っていましたがやっと足並みもそろいました。
普段余りお客さんと直接接することの少ない方が多く
その分スリルがあり駆け引きも楽しめるのじゃないかと思います。
朝は9時からですが、
陶芸の森、空いているからとずんずん奥へ車で入ってしまうと
午前中ならいいのですが
午後になるとひどい目にあいます。
夕方まで出られないでしょう。
出来ましたら国道沿いに止めるか、
午前中にいったん出てしまわれることを
お勧めします。
帰りにくりのお店によってくださることもお勧めします。
www.kuri-potter.com

Posted at 2010年04月29日 21時40分35秒

 
トラックバック一覧