信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

呉須絵角皿20センチ


これも分かりにくい画像ですね。
小さなくりの顔がわかりますか。
じつは、呉須絵角皿20センチの絵付けをしていた2号が、
大事なくりマークのないお皿を見つけました。
このくりマーク、ふつうは柔らかいうちに
ハンコで押すのですが、
うっかり押し忘れたのです。
お客様はこのマークがないと嫌がられます。
有名ブランドくりのうれしくもありつらくもある
マークなし事件。
そこで呉須でくりマークを書いて焼成に回しました。
そのうちお店で誰かが見つけて買っていかれると思います。
レアな一枚です。

Posted at 2010年02月23日 20時55分43秒

 
トラックバック一覧