信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

小丼


こげの小丼を注文されました。
一見使い辛そうですが、
きれいに磨けばなかなか味のある器となります。
一般に焼き締めは見た目ほど使いにくくはありません。
使うほどに馴染んできて
やみつきになります。
焼成方法が特殊で
どうしても歪んでしまいますが、
それさえ味わいとなります。
意外と若い女性にこんなこげを好む方が
いらっしゃいます。
こげ小丼 1500円。オーダー品で、一般販売はしておりません。

Posted at 2009年12月21日 21時03分35秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*