信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

絵変わり蓋物


祇園山玄茶へのお祝いに作った蓋物です。
3個は妹とカフェマリエのオーナーさんが費用を負担。
残り三個はくりが贈ります。
六個あればカウンターでみんながいっせいに蓋を開けて楽しむ
パフォーマンスもできますね。
内側は呉須絵に透明釉を掛け銀刷毛目を上絵しました。
外は信楽の火色をベースに色絵や金銀彩を使い
華やかさを出しました。
冬は温めて、夏は氷を詰めて一年中楽しめると思います。
大きさはプツプツライトのSサイズです。
実際に料理を盛り付けた画像が早く欲しいです。

Posted at 2009年11月28日 20時42分48秒

 
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