信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

花器


料理屋さんに頼まれました二口の花器です。
野の草花を少しだけ挿して、控えめに風情を楽しむ、
そんな花器です。
面取りは荒々しさを演出し、細めに仕上げることで
節度を保ちます。
そのうちどちらかがお店に並びます。
二口面取り花器、3000円。

Posted at 2009年11月26日 21時35分10秒

 
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