信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

コーヒーカップ


これからしばらくは制作の日々が続きますが、
コーヒーカップと湯のみを新しく作っています。
今までのカップより細身で深くなります。
取っ手も丸に近いD字型になります。
この形は人気の深ボウルに近い感じを出すため
デザインしました。
湯のみは取っ手が無いだけでカップと同じ形です。
今まで汲み出し湯のみが主流でしたが、
今回はお客様用でなくマイ湯のみ風にしました。
いずれにしてもお尻の丸みを残しながら
持ちやすく飲みやすく軽く仕上げました。
初回ということであまり多くは作りません。
お客様の反応を見て再生産するつもりです。
そうそう、人気のくり顔シリーズにこの形も仲間に入ってもらうつもりです。
くり顔シリーズ収集家のみなさん11月中旬にはお店に並びますから
期待していてください。
たぶん湯飲みもコーヒーカップも1000円になると思います。
値段についてはくり自信ちょっと変だとは思いながら
何でも1000円になってしまいます。
計算の苦手なくりとしては、ま、いいかと思っています。

Posted at 2009年10月28日 22時16分48秒

 
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