信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

こんろ


草津にあるライオンさんのご注文でコンロを試作しました。
他にもいろいろ試作品を持って2号と昼ごはんを兼ねて訪問。
今日もほぼ満席。
順番に出される料理に舌鼓を打ち、
鍋物の番になって試作の三角コンロを使ってもらいました。
上の小鍋とのバランスもよし。
空気の入り具合もよし。
これが不足すると不完全燃焼で目が痛くなります。
ご主人のオーケイをいただき作ることになりました。
マツタケのふんだんに入った鱧シャブでした。
後、湯飲み、ビールジョッキ、深小鍋もご注文いただき
おなかも心も大満足で信楽へ帰りました。

Posted at 2009年08月28日 21時22分59秒

 
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