信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

窯詰め


久しぶりに手ごわい窯詰でした。
大きさがバラバラ、全部入れるにはどうすればよいか。
二度も積んだ棚板をばらしました。
それでも気持ちはくじけません。
必ず全部入れてしまうという思いは強く持ち続け、
天井との隙間が2ミリ位しかなくても
入ってしまえばこっちのもの。
アクロバットのような詰め方で任務達成。
気功をやり始めてから、
物事をやり遂げる力や可能性が随分と増したように思います。
思いが通じることを身を持って実感します。

Posted at 2009年08月25日 21時39分24秒

 
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