信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

蚊遣り


ついに登場、夏の風物詩、かやりぶた。
画像のタイプは、今回の蚊遣りシリーズのフラッグシップモデルです。
白から黒へのグラデーションもバランスよく出ています。
古信楽タイプの高級蚊やり豚。
これなら京都迎賓館に置いたって恥ずかしくない出来栄えです。
どうですかあなたのお家のお座敷に一台。
10000円。

ちょっと一言。
蚊遣りは字の如く本来は蚊をあっちゃ行けと追い払うものだったそうです。
東洋の仏教思想が根強く残る道具だったのです。
殺生は極力しない方が良い、その考えの下
くりはムカデでさえ袋に入れて遠くの空地へ捨てに行く(袋は持って帰る)
最近家でも浮いた存在になってきています。

Posted at 2009年07月25日 21時21分04秒

 
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