信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

メニュー台


これはお店の前においてメニューをお客さんに見てもらうための
台なのです。
箱の中には明かりが入ります。
フグ料理の うえ島 さんがくりのホームページをご覧になり
穴あきライトに興味を持たれ、このメニュー台をオーダーされたのです。
最初サイズを聞いてびっくり。
これはとてもくりのてこに合うものではないと、
ひねり(ひも作り)の名人、奥田さんに形を作ってもらい、
くりはそれに三種類のポンスで穴開けをしました。
高さは1メートルくらい、重さは100キロを超えるようです。
焼き上がったのち、ガラス板を二枚斜めになったトップにのせ、
その間にメニューをはさみます。
すりガラス越しに淡い光が浮き上がり、
周りは暖かいオレンジ色に包まれます。
和風のお店にぴったりの演出ですね。
無事焼き上がることを祈っています。

Posted at 2009年07月23日 21時46分29秒

 
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