信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

タンブラー黒


焼き締めのタンブラーです。

内側が無釉でビールを注ぐとクリーミーな泡がモコモコとたちます。

会話の弾んだ席で気がつけば気の抜けたビールが底に残っている。

この焼き締めタンブラーならそんな時もしっかりと細かい泡が

おいしさをキープ。

1000円。


河原撫子がこれもなぜかくりの店の周りだけ咲き始めました。

花こう岩の風化した痩せ地にけなげに咲いてくれています。

感謝の気を送っています。

話飛んでしまいますが、人にはイメージ人間と概念人間がいるそうです。

後者の人はたとえば緑色を目を閉じて思い浮かべてくださいと言われても

なかなか実際の緑色は見えてこないそうです。

あなたはどうかな。

Posted at 2009年06月26日 20時28分28秒

 
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