信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

琵琶湖杯


名前の如く琵琶湖の形。
しかしそれだけじゃない。
舌にはそれぞれの部分で専門の味覚を持っている。
先は甘み、両脇は酸味、のどチ×コ近くは苦味。
器の形に合わせて口も形を変える。
それに従って酒の流れも変わる。
とんがったところで飲めば舌先に流れ込む。
広いところで飲めば酒は広がって酸味を増す。
同じ酒でも味が変えられるとは、なかなか便利。
ちなみに琵琶湖、大津で飲めば甘みを増し、
彦根で飲めば爽やかな味わい。
雄琴で飲めば高くつく。


風のきつい日が続きます。
関電のおっさんがふんどし流しているのではありません。
ブルーシートが風にあおられ、30メーター以上ある高圧線に引っ掛かりました。
昼から半日たなびいていましたが、さすが関電、撤去チームが到着し、
強風の中、撤去作業が始まりました。
最初は鉄塔からずいぶん離れたところにあったのが風邪で流され鉄塔の間際まで近づいていました。
それでも5メートル近く離れたシートを宙づり具で滑って行き回収に成功。
一時間ほどの作業でしたが、下で見ている方がはらはらしました。
関電のおっさん、お疲れさんでした。

Posted at 2009年03月30日 21時09分51秒

 
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