信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

ノミタカッタツムリ


今日のカタツムリは鉄のすじが入ったもの。
明日は陶芸の森へ全部持っていきます。

今日はちょっと変わった話題です。
皆さんは物理というと苦手というか分らんと反応されそうですが、
素朴な疑問はだれしも知りたいもの。
宇宙はどうなってんねん。
物質の一番小さいものはなんじゃろ。
くりはそんな素朴な疑問を少しでも知ろうと日々努力を重ねておりまして、
難しい本も読んだり(目を通しているだけ?)しています。
それと関係して、(天使と悪魔)という映画が5月頃、トム ハンクス主演で上映されます。
舞台はスイス。
LHCという巨大な地下トンネルで反物質なるものが量産されそれが盗まれた。
現実に進められている最先端の研究、実験施設が舞台ということで、
そこに参加する日本人科学者がその映画の信憑性を丁寧に分かりやすくコメントしてくれています。
ここまで進んでいるのかと驚きの内容が映画と現実と同時進行で進んでいる感じ。
小説より奇なりと言いますが、LHCのレポートを読んでいると、
一般の人々が考えているよりはるかに奇妙なことが起きているのです。
今年の秋にはハドロンの衝突実験が再開される予定ですが、あっと驚く事象(粒子)が観測(計測)されるかもしれません。
くりも分からないなりに心待ちにしています。

Posted at 2009年03月23日 21時50分07秒

 
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