信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

片口


四方鉢を作っていて思いついて5個だけ作りました。
18センチくらいでボウルとして使いちょっとアクセントにあるいは機能としても少しはあると思います。
焼いたらまた写します。

現在精力的に制作中ですが、3月になったら焼成に入ります。
トルコブルーなどの窯もあります。
それから極秘で進めているいろいろな酒器の制作。
非常に面白いアイデアが次々と出てきて一人ほくそ笑みながら作っています。
これはここで発表するわけにはいきません。
エントリーを終え作品を納入した時点で発表します。
ひょっとしたらひょっとします。
ほんと面白い、口まで出かかっている。
しかしくりは伊東忠太先生とは違います。
(伊東忠太、東大教授。法隆寺が世界最古の木造建築であることを発見。靖国神社、築地本願寺、
一橋大学などの設計で有名。)
彼は中国で、雲崗石窟を発見、喜びの余りみんなに喋りまくり、耳ざとい仏人学者にパリで先に発表されて油揚げをさらわれた、愛すべき人なのです。

話題突然変わります。

ノキアヴァーチュ600万円。
くりのノキア9000円。
600万の電話でくりの声が村上春樹に変わるわけではなし。
くりの顔が村上龍に変わるわけでもなし。
注)ムーバからの乗り換え割引、年寄り割引などを利用。

Posted at 2009年02月20日 22時44分27秒

 
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