信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

コーヒーカップ

大掃除の日でした。
こっぴりしょうかしらず。(信楽弁)
わかりますか。わからんでしょう。
徹底的にやるにきまってるじゃありませんか。という意味です。
3時頃まで仕事場、店の掃除。
3時から窯の掃除。
今年は特に念入りにやりました。
タイトルのコーヒーカップはデミタスカップに新しい豆皿を組み合わせたもの。
なかなかっしゃれていると思いませんか。


豆皿は上絵を施したもの。でも値段は500円とお値打ち価格。
さて、皆さんもいろんなカレンダーを貰われたと思いますが、くりの店にもいくつか頂きました。その中でデザインはしゃれてはいないのですが実用的で書き込みもできる大きなカレンダーを丸二陶料さんから頂きました。
その中にいろいろ、〜の日なるものが書かれています。
ざっと挙げてみますと、1月8日コメの日、12日パンの日、15日菓子の日、22日夫婦の日、23日ふみの日、26日ふろの日、28日コメの日、31日そばの日。
食物関係は毎月あるようです。
その日に腹いっぱい米を食えとか菓子を食えとか業界の人たちが決めたのでしょう。
ふろの日は何回も入れとか長風呂してひっくり返れとか、そういうことでしょうきっと。
夫婦の日とはいったい何ぞや。
これはきっとオカモトとかバイエルなんかが音頭を取って制定したに違いありません。
7日の七草とか26日の旧正月なんかに混じってというかこういった風情ある日が遠慮勝ちに描かれている変なカレンダーです。
明日は店に行って年賀はがきの住所書きと、カレンダー作りをします。
空海もびっくりヘ達筆くりの手作りカレンダー。
出来上がりは明日披露します。

Posted at 2008年12月29日 21時10分20秒

 
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