信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

湯桶

今日は蕎麦関係の器の披露です。
いっぱいありますので小さい画像で載せます。

金、白金、赤絵の水玉付き湯桶。8000円。

呉須水玉の湯桶。8000円。

白金刷毛目の湯桶。8000円 金刷毛目もあります。
すべて蓋が身とぴったしとは行きません。注ぐときはふたを押さえてください。

そば徳利、もちろん酒やドレッシングにも使えます。
鉄水玉、赤絵、火色、呉須水玉。1500円。

そば猪口は7種類あります。
鉄、呉須、緑、赤絵の線文、火色、赤絵水玉、呉須水玉。1000円。
年越しそばに間に合うかも。
さて、今日はつらいことが2度ありました。
2号が瓜の形のお重を割ってしまったこと。これは山玄茶でお節料理を盛りつけてもらう予定のものでした。(うちのおばあさんのおごりで)
しかし怒るに怒れません。じつは前にも同じ形のものを落として割ったことがあったからです。
何か因縁めいたものを感じあきらめました。
でももったいないので夕御飯のあといくつもある破片やかけらを寄せ集め貼り合わせました。
使えるようなら盛り付けてもらい掲載します。
そしてもう一つ。
帰宅後の日課、piggyの散歩ですが、雪が深いので長靴を持って帰らねばと思いつつ忘れました。
仕方ないので家内の22.5センチの長靴をはいて散歩に出ました。濡れるよりは痛い方がましだと思って。ほんの50メーターほどで親指が悲鳴を上げ始めました。
そこでかかとを上の方へずらしつま先立ちで歩きました。今度は足裏のすじが悲鳴を上げ始めました。これは強烈でした。仕方ないので元どうり指の痛さを我慢して歩きました。
纏足のつらさとはこのようなものかと遥か中国の宮廷に思いを馳せ痛さを忘れようとしましたが無駄な努力でした。
我慢できないのでpiggyには悪いけれどコースを短縮し、もしかして家内の怨念が取りついているのでは、などと余計な被害妄想まで掻き立てられ一歩づつ踏みしめ踏みしめ家へと帰りました。
ついてない一日でした。

Posted at 2008年12月27日 22時19分38秒

 
この記事へのコメント

湯桶 そば徳利 そば猪口 

明けましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願いします。

昨年暮れの26日から昨日まで留守していました。
きれいなものが出来上がっていたのですね(^o^)
注文はここからでもいいのですかねぇ?
Posted by 匙加減 at 2009/01/03 15:43:58

そば

あけましておめでとうございます。
別メールにて返事させていただきました。
Posted by くり at 2009/01/03 21:41:28

注文しました

了解致しました。
すみません
見逃していたようですが
金刷毛目もあるんですね?
こちらの方が風格がありそうで良いかしら?
宜しくお願いします。
Posted by 匙加減 at 2009/01/04 10:27:16

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