信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

本日はくりのご飯茶碗作りとお店番をしました。
くりのご飯茶わんお待ちの方もうすぐですよ。
帰りの道路の温度計11度でした。
さて花をいただきましたので、くりの器に活けましたと、行きたいところですが。食べてしまいました。タイトルにある花です。淡い薄黄色ですね。

すみません。ぼけてますね。目が変になりそう。
それを洗って、へたと中心の雄しべ雌しべ(たぶん)を取り去り包丁で乱切りにし鉢に盛って鰹節をいっぱいかけて特性醤油をちょっと掛けて食べました。
見るからに柔らかそうな花びらでしたがそのとうりで、ほのかな甘みと鰹節のうまみと醤油の辛さがあいまってとてもおいしかったです。ちょっとねばねばしてやはり……だけのことはあるわいと感心しました。

青い器に盛るか、こげの器に盛るか迷ったのですがやはり秋ですし渋めの器にしました。
単なる花びらですがやはり器がよいとおいしさも倍増します。と、宣伝をしたところで今日はおしまい。
この花は何の花でしょう。いつも見ていただいている300から500人(0が一つ多い)にクイズです。正解の方には来店の際コーヒーを一杯お入れします。

Posted at 2008年09月27日 22時09分37秒

 
この記事へのコメント

未タイトル

(答え)
ちょっとねばねばしてやはり……だけのことはあるわいと感心しました。

というところから考えると

「おくら」

かな?

コーヒー楽しみ!楽しみ!・・・正解しなくても
Posted by kyon at 2008/09/28 00:25:45

はな

ピンポーンそうですおくら。今日も食べましたが、刻むほどにねばねばが増します。現在コーヒーはコロンビアとマンデリンのブレンドです。
Posted by くり at 2008/09/28 22:30:26

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