信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

gridish

変なタイトルで始まる今日の くり風呂は昨日の延長です。        
おとつい仕込んだ板に石目をつけ、昨日と同じくハートを抜いて、型に入れます。待つこと5時間。別にじっと待っているわけではありません。その間に素焼きの窯出しやお客さんの相手やコーヒーを飲んだりおやつを食べたり本を読んだり花の手入れや居眠りもしたり、結構忙しいのです。                                         
頃を見計らって型から出してはいできあがり。結構大きめのディッシュでして焼き上がり25センチくらいあると思います。コンロでグリルしてそのまま食卓でディッシュとして使います。それで、Gridish.まともすぎますかね。ネーミングはともかくなんか売れそうに思いません?
結婚式の引き出物なんかにひっぱりだこなんてことになるかもしれません。たくさん売れて儲かったら、この秋は栗のお釜で栗ご飯を炊き、Gridishで松茸をいっぱい焼いて食べます。焼きあがりと調理の試験は追って報告します。お楽しみに。

Posted at 2008年08月29日 21時59分10秒

 
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