信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

ジュージューそのまま食卓へ。

今日は予定どうり、耐熱のお皿を作りました。というか明日も作ります。素焼の窯焚きを見ながら、作業しました。最初に取っ手を作りましたが、ふとひらめいて、ハートの形の穴をあけました。これは飾りじゃないのよハートは(中森ふう)。熱の放散を助けるためのもので、少しでも取っ手を持ちやすくするための工夫なのです。しかもかわいらしい。
もらいもののクッキー用ポンスが役に立ちました。それから仕込んでおいた(何か料理屋風ですがくりは鮨屋でバイトの経験があります。それも半端じゃなくけっこうでけます。)タタラ板を型に入れてそこそこ硬くなったところで両者をくっつけます。
なんか厭味な撮り方とお思いの方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、これは仕方のないことでありまして上を向けると取っ手がお辞儀をするので裏返して乾かしているのです。ま、思わせぶりもすこしは否めない(スマップ風)けれど、焼きあがりはまたブログと、販売のページで。タイトルにあるジュージューそのまま食卓へではちょっと長ったらしいですね。なんかしゃれた名前がほしいですね。ハートに火をつけて。(古〜〜〜)熱いハート、ハートでクック(しゃれ)次の四角いお皿も耐熱でハートつきです。

Posted at 2008年08月28日 22時00分31秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*