信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

ろくろとか


今日もろくろの一日でした。 画像から大きさはわかりづらいでしょうが、これはフォンデュなべの取手でして、細長く小さなものです。耐熱土ということで、ペタライトがたくさん入っていて、普通の粘土とは作りづらいです。このペタライトのおかげで火にかけても割れない鍋ができるのです。せっせとハンドルを作っていると、お母さんと坊やが入ってきて、坊やのひとこと。(あ、××××みたい!。)お母さんは眉をひそめ坊やの手を取り急いで出てゆきました。なんかくりの所為みたいなかんじでした。こういったものは、夜中にこっそり作るものでしょうか。明日は胴体とくっつけますので、尻尾みたいといわれるくらいでしょう。それにしても困るのは、〈話飛びます)ろくろ中の電話と蚊。特に蚊はつらいです。念力でも使えたらと思います。念力三年ロクロ八年。

Posted at 2008年08月22日 23時17分07秒

 
この記事へのコメント

おせち

たしか3年ほど前お店に伺ったとき、不思議な形をした金ぴかの”おせち用のうつわ”を見せてもらいました。
1万円しか手持ちが無かったので買うのを断念したのですが、もうなんというか不思議な空間が生まれる魔法の器のようなものでした。
最近見かけませんが、もうおつくりになる計画は無いのでしょうか?
写真でもあればもう一度見せていただけませんか。
気になって仕方が無いのです。

ああ、もう一度見てみたい!
Posted by 桜木健一 at 2008/11/11 22:12:48

おせち

残念、誰かがそれぞれ買って行かれました。
うーん、また作りたい気持ちにさせられそう。写真は探しましたが見つかりませんでした。幻のおせちのお重。
つくるときはブログで宣言します。
Posted by くり at 2008/11/12 21:50:06

おせち

作者の元に写真も無いとは残念です。
まさに、幻のおせち重ですね。
どなたかあのおせち重を買われた方でこのブログをご覧の方がいらっしゃいましたらぜひ、写真を投稿していただきたいものです。

見ることさえできないとなるとますます見たくなるものです。
これだから、一点ものはたまらんなぁ。
Posted by 桜木健一 at 2008/11/13 19:55:28

おせち重

頭の中にはイメージが残っています。
近いうちにそのイメージ画像とこれから作るかもしれない予想図をスケッチしてブログに載せます。
それと一つ心当たりがあるのでだめもとで聞いてみます。少し時間ください。
Posted by くり at 2008/11/13 21:30:33

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