ダメージを受ける原因は様々です。
ほんの一例としては、
・香粧品 (カラーリングやパーマをした後の酸化物の残留)
・ウェザリング (紫外線、自動車等の排気ガス、海水、プールの塩素消毒)
・お手入れ (コーミング、ブラッシング、タオルドライ時の摩擦、
ドライヤーの熱、結ぶ時や髪留めを使う時の摩擦)
・日常生活 (エアコンなどによる乾燥、就寝中の寝返りなどによる摩擦
汗による汚れの付着)
*夏は汗をかいたり、海やプールがあるのでシャンプーの回数が増えるため
季節的な要因でダメージが進行する事がある。
これらがダメージの原因の一例となりますが、全てに対応するのは不可能に近いです。
なので、できるところから改善していくことが大事です。
それでも補いきれない部分があるので、そこを補うのが美容室でのトリートメントです。
ダメージは「カラーリングをしたから、パーマをかけたから」だけではありません。
髪の表面にダメージ(パサつき・きしみ)が出る前に髪をいたわる事が大事です。
日常のケアをしましょう!
ただし、それだけでは補いきれないので「美容室のトリートメント」は重要です。
次回は「夏のダメージ対処法」(予定)です。
Posted at 2008年07月09日 10時21分49秒
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