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2011-07 の記事

管と官の戦い

      原発を巡る管さんと経済産業省・経済界の戦いは第二回戦を向かえつつ
      原発全廃の方向に向かっています。
      世界でも唯一の被爆国でありながら、当時占領軍が広島・長崎の被爆者
      が入院している病院の全てを完全管理で、被災者の現状を封印して現状
      報告が皆無で、真実の放射能の恐ろしさを私達は知る術を知りませんで
      した。
      今回もチェノロブイリ原発事故の悲惨な状況で私達日本人は甚大な影響
      を知ることとなりました。
      現在の広島・長崎原爆投下日の式典で、毎年何千人もの奪われた尊い生
      命の名簿が納められてる現実は、今回の福島第一原発事故の計り知れな
      い影響は何百年に渡り続くのです。
      確かに経済生産は国力に必要ですが、その生産に従事するのは「人」で
      す。その人命が危うい今、その人命を犠牲にしてまで経済生産を優先し
      ようとしている、経済産業省と経済界・経団連の発言は高圧的で愚かで
      はないでしょうか。

                        2011/07/13
                         眞田文宏


Posted at 2011年07月13日 13時23分54秒

ティータイム

       一昨日、人間ドックを受け当日と昨夜2週間ぶりにお酒を堪能
       しました。
       特に昨夜は日本蕎麦銀座「国定」で心のこもったお料理と日本
       酒で観も心も安らぎました。
       本日は夕方、ガレージで下記のくるま達と暑気払いです♥


        


                    2011/07/09
                     眞田文宏


Posted at 2011年07月09日 14時55分22秒

お金のバランス

      バブル経済を経験した方にはお分かりですが、「あれだけのお金は
      何処に消えたのだろう?」
      私なりに考えて*不良債権処理に飲み込まれた。
             *海外投資家が引き上げた
             *貸し渋り等金融機関がかき集めた
             ****
      世界の通貨料はリーマンショク後、欧米諸国が金融緩和策で多少なり
      発行額を増やしましたが、「日本国バブル崩壊後」と同様、自国民の
      自国内投資は無くなり、世界各国の社会保険関連機関が成長を見込め
      る公定歩合の高い発展途上国に争うように投資し、国家制度が不十分
      な中国、インド、ブラジルなど発展途上国にバブルをもたらしていま
      す。
      インフレ、デフレとは関係なく先進国は資産崩壊デフレの修正にあと
      10年以上かかります。それは私たち日本国の過去と同様です。
      その状況下で東日本大震災はどのように復興して行くのか?
      その復興以上の成果が生まれれば、「資産デフレ」からの脱却ができ
      るかもしれません。   
      ただ、復興工事に携わる「土建業」に「過去への反省とこれからの自
      制」が求められますが・・・

                       2011/07/09
                        眞田文宏
 


Posted at 2011年07月09日 14時39分41秒

ハコの美!美○美★美&am...

        最近、かなり、いや!完全に心奪われている「ハコ・くるま」
        カロッチェリアデザインの派手な?過度な?美しさではないで
        すが、普通の実用車がサーキットやラリーでカットブ!美しさ
        ちょと、アブナイ・・・



            


                      2011/07/07
                       眞田文宏


Posted at 2011年07月07日 15時24分46秒

多くの善意を頂きあり...

     福島第一原発事故で千葉県立青年の家に避難されておられる、福島県
     の知的障害者の方々へ「Tシャツ」を皆様方のお支援でお送りさせて
     頂きました。
     下記の様に「お礼状」が届きました。
     改めて御礼申し上げます。


        



                    2011/07/07
                     眞田文宏


Posted at 2011年07月07日 15時00分33秒

今年の時間は長い

      今日から7月ですが、今年は大震災が起きてから一日が長く感じられ
      てる方が多いのではないでしょうか。
      特に原発事故対応がなかなか進まない状況が時を止めてるかのようで
      す。
      また広範囲の被災地の復興もままならず、大地震・大津波・原発事故
      ・政争での混乱・企業活動の停滞・電力不足・・・
      これだけの多くの出来事が一度に起きていれば、一喜一憂もできなく
      憂鬱な時、日々が日本全体にのしかかっています。
      それでも世界はグローバルな出来事が日々起きているなかで、中国の
      グローバル覇権の強健行動は拡大しています。
      「内閣不信任案」を切り札として出してきた自民党・公明党は目先の
      判断での行動の影響を何も考慮していない事を証明するがごとく、「
      次のリーダー・政策・復興構想・外交・・・」とビジョンと政策を今
      でも示せません。
      被災者の方々の固唾をのみ将来に不安を抱いておられる心境を思えば、 
      私達一般国民は何ともしがたい、情けなさだけで一日が通り過ぎて行
      く、同じ日々が辛くなるばかりです。

                         2011/07/01
                          眞田文宏


Posted at 2011年07月01日 15時15分18秒

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