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2010-03 の記事

ディーノ246!!

     先週の第三土曜日、リニア・イタリアーナの「青山・春ミーティング」
     が青山Jーcook行われました。
     ランチャクラブのNさん  ロータスコレクターのFさんなどいつもの
     方々が私を入れて9名の参加を頂きました。
     不況経済下ですが、皆様方の元気な笑顔で溢れたミーティングでした。
     私は、同じ町内会のFさんのフェラーリ・ディーノ246に同乗させて
     頂いての参加でしたが、ムムム・・・
     V6ミッドシップエンジンの叫ぶ音!音!!!
     麻薬のようなしびれる感覚!!
     これは本当に癖になる!!
     愚友くんのフィアット・ディーノ・クーペも同じエンジン!!
     同じ官能音の雄叫びが、聞ける?!
     で何時来るの?   「まだイタリアにある」だって。
     普通に走るのでしょうか? 心配です。

                        2010/03/23
                         眞田


     上記は2枚ともフェラーリ・ディーノ246エンジン


Posted at 2010年03月23日 17時47分47秒

失われた20年の犯人は?

       前回、書きました戦後の復興を支えた偉人達は、創業時、あるいは
       社長時代の年齢は30代後半から40代前半です。
       
       今の経営者や取締役の平均年齢は、50代後半から60代の年齢層
       が多いのですが、私の知る限り「定年まで無事に過ごしたい」「新
       規事業をして失敗したくない」「現状で十分」・・・などサラリー
       マン社長が多く、「新規事業をしたいが、何をして良いのか分から
       ない」という方も多いでしょう。
       
       どの業界も「赤いちゃんちゃんこを着ている」ひとが多い会社は成
       長するどころか、「古い尺度」で時間が止まった状態です。
       
       今、若い世代を雇用できるチャンスなのですが、おじいさんのよう
       な先輩がいれば、就職希望はでません。
       
       しかし、この事実&病気は、日本全体に感染しているのです。
       60歳の定年後、それまでの知識・経験を生かして新規業界に参加
       すれば、新陳代謝を期待できますが、同じ業界で嘱託で再雇用して
       も新しい発想が期待できません。
      
       ニートや契約社員の広がりは、「赤いちゃんちゃんこ」が会社にしが
       み付いている限り変わらないでしょう。
       
       「労働人口の減少の危機」より、「赤いちゃんちゃんこ病危機」の深
       刻さは新規会社株の公開の減少(でる釘は叩かれる)、TOYOTAのリ
       コール問題、日本航空の壊滅、百貨店業界崩壊、世界に挑戦できない
       銀行業界、談合を懐かしむ建設業界、小沢一郎民主党など・・・・・
       
       チャレンジする勇気は20代、30代、40代が限界です。
       (私、56歳≪汗≫)
       私達、偉大な諸先輩が築き上げた、今の日本社会の発展を考えるので
       あれば・若い世代に期待するのであれば、おのずと答えは出てきます。

                            2010/03/23
                             眞田
      


Posted at 2010年03月23日 14時16分53秒

咲きました!!

 
      我が家の8年目の「奈良県吉野さくら」が、20日に開花しました。
      柴犬のタケとツーショトで撮りたかったのですが、ただいまタケは
      冬毛から夏毛に脱皮(?)中。
      茶色いパンダ状態。
      柴犬の名誉のため(?)脱皮完了後に。  
      ソメイヨシノも美しいのですが、日本古来の吉野さくらなどの品種
      は、きらびやかな咲き方ではなく、繊細とも言える、はかなかな美
      しさを奏でます。

                          2010/03/23
                           眞田


Posted at 2010年03月23日 09時56分19秒

春到来&底を離れた景気

     いよいよ来週から、お花見です!
     また低迷していたマンション販売が、東京中心部で高額物件が
     動き出しました!
     各大手企業の社債販売が、好調です!
     各大手企業の今月決算数字が、プラス回復!
     大手ゼネコンの今年1月〜3月の受注が回復してます!

     春眠、暁を覚えず・・・
     果報は寝て待て・・・・

                    2010/03/19
                     眞田


Posted at 2010年03月19日 13時51分55秒

安らぐ光景


    13年前、ロンドンでの光景です。ほのぼのした空間に囲まれて
    時計を見ず、忘れ、ゆったりと生きる時間を生まれて、初めて感
    じた時でした。
    去年の小京都旅行の時に、同じような空間を期待したのですが、
    残念ながら周りの旅行客にあわせて行動していました。
    ニューヨークも刺激的なのですが、ロンドンのほうが人間的で
    過去、今、将来と自己を見つめることのできる空間と空気があ
    るのです。
    この危機を乗り越えたら、自分人のご褒美として、あの場所に
    身を置きたいですね。

                     2010/03/18
                      眞田
     


Posted at 2010年03月18日 17時30分51秒

この道はいつか来た道

     中国の全人民大会後の温家宝首相が「人民元切り上げの圧力には断固
     拒否する!」と述べていましたが、そのかたくなな姿勢から湧き出て
     くる「大規模なドル買い」のよる「大量に流れ出すマネー」。
     そのマネーを吸収できる特権階級(役人)と新興富裕層らの行く先は
     「株投資・住宅投資・高額贅沢品購入・・・」
     私達日本人も1985年9月22日のアメリカ・ニューヨーク市内の
     高級ホテル「プラザホテル」での先進国財務大臣らによる、貿易黒字
     国日本への「円高・内需拡大」圧力を経験しています。
     当時の「円高阻止へのドル買い」介入への批判大きさは、現在の「人
     民元切り上げ圧力」はアメリカ一国だけではなく、すべての先進国か
     らでした。
     その後はご存知のように「一気に流れ込む、あふれたマネー」による
     「バブル現象」でした「そう、いつか来た道」日本発のバブル崩壊の
     津波は、全世界を一周しそうです。

                          2010/03/17
                           眞田


Posted at 2010年03月17日 16時00分43秒

飽和経済

     ものが売れない=拡大生産できない!
     成熟経済、それは北は北海道から、南は沖縄・九州までどの家庭も
     TV、冷蔵庫をはじめエアコンや洗濯機などあらゆる電化製品、家財
     道具、くるまに囲まれています。
     当然、性能は向上していますし、耐久年数も長くなっています。
     最近のメーカーのテレビCMでは、CO2問題、消費電力問題を掲げて
     いますが、消費者にとって多少の不便を感じ(つまり壊れる)ても
     使える限りは使用します。
     今回の景気刺激策エコポイントはデジタル放送が、契機となってい
     てTVの販売量に比例しています。
     長い経済成長を視野に入れるなら、年がら年中掘り起こしている道路
     工事を「配水管・電気ケーブル・汚水管」を地中に作れば、何十年間
     の安定工事になると同じように、「どんなところにも設置できる太陽
     発電」を中心にして、あらゆる家電製品に伝導できるシステムを開発
     したらどうでしょうか。
     もちろん防火対策もです。小手先のしなだしではなく、3代住める住
     宅建設とアレンジできれば、あらゆる産業界は安定経済成長はできる
     と思います。


                        2010/03/16
                         眞田 


Posted at 2010年03月16日 17時21分09秒

久しぶりの英国の友

     20年ぶりに英国人の友人と、偶然再会しました。彼は銀行員
     で20年前にマレーシアへ、モスクワ、ロンドンと一流の銀行
     マンでしたが、今は58歳でリーマンショックを機会にして引
     退し、今週から久しぶりの来日でした。
     以前一緒に飲んでいた、六本木のバーはバブル崩壊後、閉店し
     たのですが、彼はその近くのラーメン屋さんで食している時に
     私が入店して、彼とは知らず隣に座ったのですが、じろじろ私
     を見る変な外人・・・「・・・!!」「おー・・・・!!」
     ラーメン屋さん店内と居合わせた人々の私達を唖然として見る   
     光景。
     そしてその後、再会を祝って二人で飲んだのですが、彼いわく
     「紳士な挨拶ができなくなった日本人」
     「互いに尊い励まし合わなく、助け合わなくなった日本人」 
     「誰に対しても優しいまなざしを忘れた日本人」
      ・・・・・
      ・・・・・と嘆くこと。   そして
     「中国や韓国にはない日本的美しさ」を思い出して語る彼に返
     すことばがなく、私が慰めてられる状態でしたが・・最後に
     「最近、眞田のプログを見てるよ!僕も勇気をもらっている」
     ありがとう!!「・・・」
     何時か二人で「ロリー・ギャラガー」の墓参りをしようね♫
     お酒はギネスとタリスカーで!!

                      2010/03/13
                       眞田 



      


Posted at 2010年03月13日 17時03分10秒

アジア人

     最近の銀座での中国人を沢山見かける光景が、ありふれた状況と
     なってきました。
     何年か前にくるまのラジオで、パリの一流洋品店で嫌われる客ベ
     スト3を聞きました。
     no1「買うのか?買わないのか?片っ端から服の試着をして、陳
        列をめちゃくちゃにして、買わない中国人」
    
     no2「まけろ!値を引け!とつばを飛ばす韓国人」
    
     そして
     no3「もじもじして買うか?買わないのか?わからない日本人。
        でも最後には、小声で・ください・」
    
     だそうです。実際ロンドンのホテルで、私のパスポートを見て安心
     する、フロントの人の顔は今でも思い出します。
     またニューヨークのタクシー運転手も、乗る際「何人だ?」と怒鳴
     った怖い顔をも。

     日本人が誰でも紳士とは思いませんが、旅の記憶はきれいな思いで
     にしたいものです。

                         2010/03/12
                          眞田


   


Posted at 2010年03月12日 15時05分30秒

世界に誇れる日本人

      今年は映画監督「黒澤明」さん生誕100周年の年です。
      少しご縁があり、アルバイトで監督の撮影現場にいた事があります。
      また私の母校で文京区にある「京華高等学校」の大先輩でもあります。
      そして「黒川映画」の音の世界の「武満徹」さんも同じ大先輩!
      
      私が在校してた時は、そんな環境を見事に何も感じさせてくれません
      でしたが、今思えばいろいろな意味で「何もない学校生活」は外に視点
      を向ける事で、沢山の物事を教えてくれました。
      
      60年代の学生運動への参加・活動、「安部公房」「大江健三郎」らと
      の出会い。
      もちろん「四人囃子」もそうです。
      
      「自分発見は自分自身で、自ら行動して手につかむ」
      そんな簡単で難問でもある、「永くも、短くも、暗く、辛い旅」が当
      たり前の、ある意味「良き時代」でした。

      前回も述べたように、戦後復興機を支えた世界に誇れる偉人達・・・
      東芝の土光さん、HONDAの本田宗一郎さん、SONYの盛田さん・・・
      そして黒澤明さん、武満徹さん、沢山の方々の英知溢れる行動と努力。

      これからも沢山の若い日本男子世代が、いろいろな分野で活躍して
      くれるでしょう。
      先代達が造り上げた道しるべを糧として。
      私もそんな大先輩達を輩出した高校生活が、今は無駄ではなく、素晴
      らしかった何ものにも代え難い「とき」と思えるこの頃です。    


                           2010/03/11
                            眞田


Posted at 2010年03月11日 15時18分40秒

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