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2011-05-25 の記事

ティータイム



     小学生時代は家業の影響(材木屋)でトラック好きな眞田少年も
     中学生になるとスポーツカーを中心としたくるまに興味が変わり
     ロータスの「(初期)エリート」「ロータス・コルチナ」に夢中
     でした・・・それから45年・・・


     爺さんと化した眞田少年(?)は・・・


     初恋の人が恋しくて・・・
     ついに・・・禁断の・・・
     浮気心が・・・

                          2011/05/25
                           眞田文宏


Posted at 2011年05月25日 10時38分00秒

成長神話の終わり

     大震災での書き込みと重複する様ですが、少子高齢化する日本社会
     とバブル崩壊での失われた20年、そして高度成長する発展途上国
     に追われる身の焦りでしょうか、日本経済新聞は盛んに企業の成長
     を説きますが、それは本当に必要なのでしょうか?
     昭和28年生まれの私の幼初期の町並みには、本屋、畳屋、魚屋、
     八百屋など多くの商店街、そして多くの職人が溢れていました。
     小学校のPTAではネクタイをしている親より、下町という場所がら
     半天を着ている父親がほとんどでした。
     中学生になる頃、高度経済成長期となり大型ショピングセンター、
     スーパーの誕生で上記の商店街は消えて行きました。
     10数年前に初めて訪れたロンドンは幼少時代を思い出させる街景
     色でした。各々の小さな専門店が軒を並べ、個性を大切にしている
     様は伝統を守る、現代の京都や各地方地域と同様です。
     もちろん、高度成長期の恩恵に感謝してしますが、これからのグロ
     ーバル世界社会の成長に合わせる事が本当に必要なのか?とロンド
     ン訪問以来思っています。
     以前書き込みました、重要なのは「安定成長」であるとの認識は
     今回の大震災でより強くなっています。
     文化・伝統ある地方都市や街の方々は、先祖代々続いた農場・漁業
     での生活の糧をかえる事はできません。
     また、多くの税金で造った堤防・港湾施設のコンクリートより下記
     の写真でお分かりの様に「防風林・防砂林」など鎮守の杜を造った
     私達先祖の溢れる英知が子孫を守ったのです。
     今までの成長神話の呪縛から、自然と家族と日常生活を守る時だと
     思います。  

     (手前の防波堤地区は壊滅、右上の木々の囲まれた地域は残る)


                      2011/05/24
                       眞田文宏

 


Posted at 2011年05月25日 07時58分35秒