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2010-03-07 の記事

リスクno2とビジョン

     昨日はビジョンのない経営者や責任者の事を述べましたが、
     ではその下で働く人たちは、どうなのか?
     「夢を語る」「目標を掲げる」明確なビジョンがあっても
     私の経験では、理解をする振りをしている従業員が多いのが
     現実です。
     現代社会に生きるには、自己防衛をする事が身の染みている
     現代人には、表向きは賛成・賛同しますが、その言われた時
     だけですぐに忘れて、行動はおろか、批判をしています。
     情けない事ですが、現実です。
     しかし私は「何時かは気づいてくれる」「理解でいる時が来る」
     と考えます。過去を振り返ると、私も諸先輩からみれば同じ印
     象を持たれていたでしょう。
     人は誰でも幼い時から「彼は僕より勉強ができる」「僕は彼よ
     り体育ができる」と「優越感と劣等感は、手のひらと裏の紙一重」
     だと思います。
     私自身、兄より勉学が嫌いで成績では、いつも劣等感を持ってい
     ましたし、小学校・中学・高校を通して、友人は誰一人いません。
     またその過ごして来た当時から現在まで、必要ではありませんで
     したし、今でも同じ心境です。
     17歳から今現在までお会いして来た人たちが、ある時は楽しく
     またある時は真剣に悩み、苦しみ生きるために互いに支え合って
     きた方々です。
     何か逸れて来てますが、20歳の時、事情かあって四人囃子のス
     タッフをはずれ、その後四人囃子の活動も止まりましたが、「何
     時かは彼らの音を聞きたい!知らない人々に聞いてもらいたい!」
     といつも思っていました。そして20年後私と同じ知的障害者を
     持つメンバーと再会した時、他のメンバーたちがチャリティーコ
     ンサートを開催してくれました。
     「つねに希望や夢は持っていればかなう」
     私はそう信じています。その事が全てに当てはめる事はできません
     が、この混沌とした今現在、挫折や悲観する事が多いのですが、優
     越感だけを考えるのではなく、他人が覚える劣等感に優しさがあれ
     ば夢やビジョンは共有できます。

                        2010/03/07
                         眞田 


Posted at 2010年03月07日 12時20分34秒