土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売
2012-02 の記事

動き出した日本経済

     頼りない国会状況とは対照的に、物流が活発になってきました。
     また、水面下では不動産も動き始めています。
     年度末を過ぎる4月からの東日本大震災復興とともに、首都圏を
     中心に消費者物価も資源高の影響で上昇しそうです。
     4年以上続いた円高も今年の夏頃から、90円前後の動きになる
     でしょうが、ホルムズ海峡危機を含むイラン問題など地域紛争
     などリスク要因は何時、どのような状況になるかは解りません。
     しかし、動き出した経済は今年一年を支えるでしょう。
     一番のリスクは今回の好景気の主流である、土木・建設業界のバ
     ブル的行動です。

                         2012/02/24
                          眞田文宏


Posted at 2012年02月24日 15時07分41秒

これからの中国

     中国経済の発展の限界が言われて、久しいですが今年も順調に
     推移する・・・して欲しいと誰もが思っています。
     5年前、10年前、15年前、と一年ごとに中国経済の重大性
     は増していますが、その時間とともに社会構造は残念ながら歪
     んできています。
     多民族・多文化を束ねている中央集権行政力は感心しますが、
     ソ連邦崩壊後の民族闘争の悲劇を生まない為にも、地方分権と
     民族自治政府の開放は必然です。
     さて、国際的行事のオリンピック、万博を経て、中国人だけの
     価値観から、世界の中の中国の価値観・道徳観への変化の過程
     はこれから、経済の発展の時間より、長い時間となるのでしょ
     う。

                       2012/02/23
                         眞田文宏   


Posted at 2012年02月23日 16時08分05秒

消費税

      誰もが、何時かは上げなければならないと解っている消費税
      ですが、世論調査では反対が多いようです。
      痛みを伴う事は誰でも避けたいのが人情です。
      しかしながら、浪費行政を許してきた責任は私たち国民が選
      んだ議員がしてきた(自民党)事は間違いない訳ですから、
      その責任をは果たさなければならない事も現実です。
      無駄・浪費行政をなくしながら、社会保障改革と消費税を同
      時進行するしか、時間は許されていません。

                        2012/02/21
                         眞田文宏


Posted at 2012年02月21日 17時24分43秒

壊して、失った40年

     家電メーカーのお話をしましたが、高度成長期でメーカーは大企業
     と成長しましたが、それは当時官民上げて「欧米に追いつけ、追い
     越せ」で成し遂げたのですが、日本古来の伝統・文化に別れを告げ
     ていた事でもあります。
     家・建物、生活用品、家族制度、そして文化・伝統・・・それらは
     何千年と培われた生活様式と健康の源である伝統的木材住宅からコ
     ンクリート住宅に適しただけの、安易な工業製品を作り出した時か
     ら日本家電メーカーの21世紀は自ずと道を閉じたのです。
     今世紀、便利で安易だけではなく、多彩な発想を生かす時代であり
     ながら、幼稚園から大学まで同じ環境と教育で育ち、日本古来の文
     化・伝統を身につけず、生きていた日本人は自分の個性と感性を生
     かせないまま「袋小路」あるいは「井戸の中のカエル」で終わるし
     かないのでしょう。 


                       2012/02/20

                  眞田文宏


Posted at 2012年02月20日 17時59分51秒

ユーロも失われた10...

      ギリシャや南欧諸国の財政再建と経済再生はどうなるのか?
      日本での経済・社会資本のバランスシートが崩れ、デフレ下
      で国債増発で財政危機が始まってから、何年にもなります。
      では、財政危機から始まったユーロ危機は、経済再生はでき
      るのか?
      答えはこの数週間で出るとは思われません。ドイツを始め東
      欧諸国が支援をためらうのは、日本でのバブル崩壊とは逆の
      一国家崩壊から、受ける影響はなき崩し的連鎖でユーロ解体
      を危惧しているからでしょう。
      良くも悪くも日本経済バブル崩壊から、国債増発での財政危
      機下での各金利を支えているのが、日本国民であり、日本企
      業である事を考慮しても、南欧諸国のラテン的国民と各企業
      と、寒さとの戦いをしているドイツなどの勤勉な東欧諸国民
      と各企業とは相容れなく、理解し得ないでしょう。
      長く停滞と危機は続くのです。

                        2012/02/18
                          眞田文宏


Posted at 2012年02月18日 16時15分21秒

日本家電メーカーの統...

     日本の家電メーカーは大小10社前後ありますが、残念ながら
     あいも変わらず、電動カミソリの小家電から冷蔵庫・エアコン
     まで全てを全メーカーが揃ったように生産しています。
     家庭用品の延長として考えれば、韓国は言うに及ばず中国メー
     カーのコストにはかないません。
     SONYのように突起したメーカーでさえ、TV部門の赤字から抜
     け出せない会社体質は変えられそうもないようです。
     以前「原点回帰」を書きましたが、高度成長から安定成長期に
     移行した私たちの購買意欲を起こす製品は、デジタル製品だけ
     ではなく、アナログ的シンプルなデジタル製品などではないで
     しょうか。
     来年、還暦を迎える私には、65歳定年後の生活用品として昔
     所有していたLPレコードを再聴したいと考えています。
     できれば、昔のオーディオで。
     また、お風呂も檜風呂で・・・と残りに時間を昔の時にあわせ
     ゆっくりと。
     簡易性・便利性の追求の時代ではないのです。
     メーカーの設計者の皆さん、ご自分の過去を活かして下さい。

                 2012/02/17
                  眞田文宏


Posted at 2012年02月17日 14時37分12秒

景気感

    年度末を向かえ、都内の交通量が増えてきているようです。
    物流の拠点の新木場でも東京ゲートブリッジの開通で混雑
    していました。
    4月からの新年度から、新規マンションの動向と東日本大
    震災復興工事で建設業界は潤うでしょうが、人口減少での
    新規購買製品が望まれます。

                      2012/02/15
                       眞田文宏  


Posted at 2012年02月15日 17時55分32秒

世界観

     ホルムズ海峡危機、ユーロ危機、そして日本は家電メーカー危機、
     ホルムズ海峡危機による原発再稼働、国際収支危機、それらの踏
     まえても最大の危機は永田町政治家の人的低下です。
     上記の事以外にも中国軍の海峡危機も、あるのに財政危機すら解
     決出来ない現状には国民が不幸になるしか無いと言えるのです。
     橋下さんが衆議院選挙に向けて1000人の候補者のニュースが
     出ていましたが、これも期待は無理でしょう。
     ギリシャ財政危機の次は・・・・

                       2012/02/09
                        眞田文宏     


Posted at 2012年02月09日 15時02分15秒

ティータイム(激走・...

      先週の土曜日(2/4)に5台の車が集まりました。
      ★ロータスマニアのFさん ジャギャーEタイプ 4.2
      ★英国車マニアの Kさん エランS2
      ★GTA1300の  Kさん    
      ★GTA1600の  Fさん
      そしてGT1300Jの私とウェバー11個の吸収音と排
      気音で走りました。
      残念ながらアップロードができませんが、空いてい
      る道路に水を得たごとく、全速で走るスポーツカー
      ・・・久しぶりに感動しました・・・
      (人に言え無い速度でした・・・)

                     2012/02/07

                    眞田文宏 


Posted at 2012年02月07日 17時46分36秒

facebook

      昨年暮れからfacebookを始めましたが、PCとグローバル感の壮大さを
      感じます。
      瞬時に伝わるニュースや金融価格ではなく、個人の出来事から価値観ま
      で共有できる世界には今までの価値観を根底から変えています。
      以前、友人から会員制M××を進められたのですが、推薦人をお願いして
      まで共有する価値観があるとは思えません。会員制クラブという発想自
      体が、保守的で古く、また特権階級意識が感じられ辞退しました。
      facebookの可能性は利用者の可能性次第で、小説・絵画・小画像映画な
      ど日常的出来事から、歴史に残る大作までできる可能性を感じますし、
      私の従事している古い業界も変えられる「素材」でもあるのです。
      これからが楽しみです。
      「Fumihiro Sanada」でお会いしましょう。
                            2012/02/07
                            眞田文宏  

      
      


Posted at 2012年02月07日 17時35分18秒

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