土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売
2011-05 の記事

BMW1800Ti

     10/08のRMJ茂原サーキットで参加車を募っていますが、なかには
     なかなか希望車が現れません。
     スカイライン54B、ベレットGTそして表題のBMW1800Tiの3車種です。
     先輩のベレットの方にご連絡をしたら「もう80歳だよ。くるまも人間も
     走れないよ」と。
     初めての企画なので、もしお知り合いの方がおられましたら、ご一報下さ
     い。
     そんな思案中の時にとてもマニアックなHP?プログ?を見つけました。
     NEUE KLASSE BMW1800TI(SA)
     です。上記で開けますので、是非ご覧下さい。
     イタリア車のHPと違い丁寧に、ディープな世界です。
     久しぶりのヒットでした★

           

                        2011/05/31
                         眞田文宏


Posted at 2011年05月31日 14時27分20秒

ドイツと日本の違い

     ドイツ・イタリア・日本の3国は第二次世界大戦後、連合国に圧力で
     原発建設が国策として推進できませんでした。
     例外的に当時の我国で改進党中曽根康弘が、アメリカネオコンリーダ
     ー、キッシンジャーに取り付いて原発メーカーGEの技術支援のもと、
     通産省・電力行政が一体となり推進してきました。
     今回でのドイツ・イタリア(敗戦国)とフランス・ロシア・アメリカ
     など(戦勝国)の立場の違いは60年前の圧力差別が根底にあります。
     福島第一原発事故を複雑な心境でドイツ国民、イタリア国民は眺めて
     います。
     管さんが自然エネルギーに言及して、私達ばかりではなく多くの国と
     人々が安心と希望を感じ始めた様です。

                       2011/05/27
                        眞田文宏 


Posted at 2011年05月27日 17時02分00秒

コルチナ・ロータスno3

      アルファロメオを乗り続けて35年以上経ちましたが、以前述べて
      様に最初に憧れたロータス・コルチナを手に入れてから、今までの
      アルファ購入時とは違う感性が体を包んでいます。
      「初恋の遠い思い出が、こんなに自然で新鮮であるとは!」
      最初に買ったアルファ1750GTVでも、その純正パーツを見ていて
      も楽しい発見はありませんでした。
      また25年前に手放し、重度の長男との関わり合いをしたくてGT
      1300とセイ(JV6)とくるま趣味から離れて、その10年後GT13
      00Jを買い戻した時も「買い戻した安心感」でした。
      
      が!!今回は各部手直しで一ヶ月は乗れませんが、昨日、コルチナ
      の大先輩から純正ステアリングを譲って頂き、昨夜はそれを眺めな
      がらスコッチ、タリスカーの美味しかったこと♥
      
      また本日はAUTOARTさんより届いた
      ★ロータス・コルチナMK1 64#57
       (クリスタルパレス優勝・ジミー・クラーク)モデル
      ★ロータス・コルチナMK1(ホワイト)
      の2台の1/18モデルを観ているだけでも感動しています。
      
      これでHONDA S600を・・・
      興奮の夜が長いのです★★★

       

                       2011/05/27
                        眞田文宏
      


Posted at 2011年05月27日 16時27分30秒

変わり過ぎた錦糸町

     今朝久しぶりに墨田区錦糸町に出かけたのですが、裏道の飲み屋さんが
     多いが地域の路上は空き缶、吸い殻など多くのゴミが散乱していました。
     昭和30〜40年代、母に連れられて日本橋の三越によく行きましたが、
     友人と映画を観に行く時は、江東区の富岡町から都電の28番に乗って
     錦糸町楽天街の映画館に行ってた頃は、普通の街でしたが現在は性風俗
     をはじめ多くの飲み屋さんの街です。
     前江東区室橋区長さんが江東区内には、ラヴホテルや風俗店の営業を許
     可しませんでしたので、錦糸町がよけいに暗い街に見えます。
     せっかくスカイツリーができるのですから、各営業店の選別は別にし
     ても看板の統一規制などでの街の清掃は必要です。

                       2011/05/26
                        眞田文宏


Posted at 2011年05月26日 12時36分25秒

ティータイム



     小学生時代は家業の影響(材木屋)でトラック好きな眞田少年も
     中学生になるとスポーツカーを中心としたくるまに興味が変わり
     ロータスの「(初期)エリート」「ロータス・コルチナ」に夢中
     でした・・・それから45年・・・


     爺さんと化した眞田少年(?)は・・・


     初恋の人が恋しくて・・・
     ついに・・・禁断の・・・
     浮気心が・・・

                          2011/05/25
                           眞田文宏


Posted at 2011年05月25日 10時38分00秒

成長神話の終わり

     大震災での書き込みと重複する様ですが、少子高齢化する日本社会
     とバブル崩壊での失われた20年、そして高度成長する発展途上国
     に追われる身の焦りでしょうか、日本経済新聞は盛んに企業の成長
     を説きますが、それは本当に必要なのでしょうか?
     昭和28年生まれの私の幼初期の町並みには、本屋、畳屋、魚屋、
     八百屋など多くの商店街、そして多くの職人が溢れていました。
     小学校のPTAではネクタイをしている親より、下町という場所がら
     半天を着ている父親がほとんどでした。
     中学生になる頃、高度経済成長期となり大型ショピングセンター、
     スーパーの誕生で上記の商店街は消えて行きました。
     10数年前に初めて訪れたロンドンは幼少時代を思い出させる街景
     色でした。各々の小さな専門店が軒を並べ、個性を大切にしている
     様は伝統を守る、現代の京都や各地方地域と同様です。
     もちろん、高度成長期の恩恵に感謝してしますが、これからのグロ
     ーバル世界社会の成長に合わせる事が本当に必要なのか?とロンド
     ン訪問以来思っています。
     以前書き込みました、重要なのは「安定成長」であるとの認識は
     今回の大震災でより強くなっています。
     文化・伝統ある地方都市や街の方々は、先祖代々続いた農場・漁業
     での生活の糧をかえる事はできません。
     また、多くの税金で造った堤防・港湾施設のコンクリートより下記
     の写真でお分かりの様に「防風林・防砂林」など鎮守の杜を造った
     私達先祖の溢れる英知が子孫を守ったのです。
     今までの成長神話の呪縛から、自然と家族と日常生活を守る時だと
     思います。  

     (手前の防波堤地区は壊滅、右上の木々の囲まれた地域は残る)


                      2011/05/24
                       眞田文宏

 


Posted at 2011年05月25日 07時58分35秒

被災者を思わない国会審議

     マスコミの定例人気投票化した「内閣支持率」は自民党小泉政権当時
     から始まりましたが、その頃から私は日本の政治をあきらめるように
     なりました。
     なぜなら?それは2、3世議員が当然のように選ばれ、資質や見識の
     低さと目先の論争を恥も無く、平然と誤認識発言をしていたからです。
     安倍、福田、麻生、そして鳩山、小沢と世界的に見ても恥ずかしい世
     襲議員国家です。
     間違いなく政策は無く、言いたい放題の政争話。
     そして現在の国会での状況は「2世ではない管さん降ろしと、言った
     言わないの幼稚な質問」
     これでは明日の生活を案じておられる被災者を思うと議員に「税金泥
     棒と言いより国賊」と言いたくなります。
     まして唯一の被爆国であるのに嘘の「安全神話」を作り上げ、フクシ
     マ発大量放射能を巻き散らかしているのに、その嘘欺瞞者自民党や関
     連する企業、マスコミの産経、読売、日経などは現政権のあら探しを
     する資格があるのでしょうか。
     肉親を亡くし、放射能で先祖代々の土地を追われ、生活が破壊され・・
     下らない国会で発言しているより、太平洋戦争後と同じように廃墟と
     化した地域にボランティア活動をするべきです。
     

                      2010/05/24
                       眞田文宏
     


Posted at 2011年05月24日 14時17分41秒

ARD代表O柳氏

      私のアルファのメンテナンスはARDのO柳氏にお願いしています。
      30年近くのお付き合いですが、いつもお一人ですべての作業を
      されています。
      今回はモントリオールのフルトラ入れ替えとクーラー整備をお願
      いしたのですが、クーラーは次回に伸びましたが、フルトラとス
      ピカインジェクション調整により完璧な状態の走りになりました。
      走っていて「怖いくらい早い!」
      ブレーキを強化しなければと思うほど絶好調です。
      Ti superに次いで「ヤバく」なりました。

      う〜ん・・・税金が高いのが・・・


                      2011/05/23
                        眞田文宏


Posted at 2011年05月23日 16時51分02秒

失われた20年の犯人...

      今回の大震災での東電福島第一原発事故対応は多くの批判を集めてい
      ます。
      「なぜ?後退的対応しかできないだろうか?」
      が一番の疑問ではないでしょうか。
      バブル全盛期に「ジャパンno1」と持ち上げられていた事への違和感を
      感じていたのは私だけではないはずです。
      この二点での疑問と違和感は同時進行して20年以上日本国に蔓延しつ
      つ、現在に至っています。
      GNPでの経済復興達成感は日本全国中流階級生活と意識でひとつの頂点
      を成し遂げたのですが、「本当に幸せか?」の疑問を持ちつつもバブル
      全盛期で個人の幸せよりも、他人の幸せを気にする、雑誌等で紹介され
      る生活や物資での幸福度を計る「疑問と違和感の幸せ」でしかなかった
      のでした。
      その後はバブル崩壊で慢心していた生産工業品は高度なもの意外は新興
      国に押され、「海外から貧乏が輸入」される時代になったのですが、そ
      れも「疑問と違和感」で現在に至っています。
      謙虚を忘れた日本人が素直に過ちを認め、反省を通し次の段階に進んで
      行く努力はできなくなり、自己防衛を始めたことが「失われた20年」
      そして、今回の東電と経済産業省の何もでき無い対応に繋がるのでしょ
      う。

                         2011/05/20
                           眞田文宏 


Posted at 2011年05月20日 13時54分47秒

便利と安易

      今回の原発事故で「アスベスト」を思い出しました。
      アスベストが使われるようになった頃は「万能の建材」
      と言われ、あらゆる建設現場で使われていました。
      その後は皆さんご存知のように「人を殺める建材」と
      なりました。
      今回の原発事故問題も「コストが安い」=原発
      でしたが、原発事故処理=無限大の費用
      薬品、食品添加物・・・まだまだこれからも多くの後
      悔を伴う問題が出てくるでしょう。
      焼き肉ユッケ問題も吉野家の牛丼より安いその価格から
      食材の危険性は冷静に考えれば、誰でも解る事です。
      全てのものを動かすとき、リスクが伴い、使用する側
      にもリスクを背負う事をこれからは肝に銘ずる事です。

                  2011/05/19
                   眞田文宏


Posted at 2011年05月20日 07時45分58秒

 1  2  | 次へ