土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売
2010-09 の記事

久しぶりの愚友くん

      本日、愚友くんが3年前購入した「マセラティ・セブリング」を
      見に埼玉のとある場所に行ってきました。
      なんと!足回りが全部OH中!内装も全部からっぽ!
      そして外装は仕上げ完了!果たして、年度中完成か・・・
      「すぐは困るの。お金が無いの」だそうです。
      でも来年前半には!

                       2010/09/18
                        眞田


Posted at 2010年09月18日 15時25分36秒  /  コメント( 0 )

恵みの雨

     本日は豪雨のなか、茨城方面を300Km営業で走り回ってきました。
     顧客さんが皆さん笑顔でした。なぜ?農家を兼ねておられる方も多く
     残暑が厳しいなか、好天続きで雨量が少ない事が心配のようでしたが
     今日の大雨で一息できたようです。
     確かに野菜が高騰していますし、家畜の方も何頭も死んだ事の話を聞
     きますと、今日の雨は「恵みの雨」です。
     これからの秋野菜の収穫にもです。

                     2010/09/16
                      眞田 


Posted at 2010年09月16日 17時54分54秒  /  コメント( 0 )

コルチナ・ロータスno2


     60年代のレースシーンで大活躍した「アランマン」カラーの
     コルチナ・ロータスです。何年か前に雑誌社の企画で長野に行
     った時、ミニショプで有名なMさんが、お客さんとアランマン
     のワークス・コルチナ・ロータスで参加されました。
     本物の迫力は貫禄十分!雰囲気満点!!でした。
     「羊の皮をかぶった狼」何とも古い表現ですが、当時は国産車メ
     ーカーも使っていたキャチコピーです。懐かしい。
     アルファロメオ・Tiスーパー、国産車はプリンス・スカイライン
     2000GTB・・・夢があふれていた、あの頃。

                      2010/09/15
                       眞田


Posted at 2010年09月15日 11時34分41秒  /  コメント( 0 )

コルチナ・ロータス


     36年間アルファロメオばかり乗り継いできましたが、私がくるまに
     興味を持ったのは我家にあった、ダットサン1000の4ドアピック
     アップで過ごした小学生時代から、都電で深川から神田神保町の中学
     校に通学していた頃、ロータスの社名とエリートの美しさ、そしてコ
     ルチナ・ロータス(ロータス・コルチナ?)と神保町交差点で出会っ
     てからです。
     高校時代、路上で出会う機会が多かったのが、アルファロメオ・ジュ
     リア・スプリントでした。36年間アルファロメオに乗り継いできま
     したが、ジュリアTiスーパーを手に入れ、コルチナ・ロータスへの憧
     れが増すこの頃です。
     万が一、所有できても年寄りが元気の乗れるくるまではないのですが
     あと15年前後のモータリング生活の短い時を思うと、思い出が郷愁
     を奏でます。

                        2010/09/14
                         眞田


Posted at 2010年09月14日 17時46分06秒  /  コメント( 0 )

ピンチ?チャンス?

      円高での「国内企業の海外生産進出の加速」をマスコミが盛んに取
      り上げていますが、中国をはじめ新興国の産業化が進めば進むほど
      デフレは加速し、あらゆる物が世界中で溢れます。
      と以前書きましたが、産業の空洞化は1980年代イギリスが苦し
      んで、今は日本が苦しんでいます。
      そのための処方箋は、旧来ある日本文化と最先端の技術の融合でき
      る物が鍵を握っていると思います。
      無人で多人数を運ぶ「ゆりかもめ交通システム」 
      「海水から淡水」
      「地震国の高層建築」
       ・・・それらをどうとらえるかは人によって違いますが、私は国
      鉄の頃より言われて来た「電車の時刻の正確さ」や繊維業界の後退
      でのベースを活かした新技術。地震国のハンディを克服した事。
      勤勉で、熱心で、探究心があり、共同歩調をとれる日本人だからで
      きる事が上記以外にもたくさんのこれからの世界を切り開く技術を
      持っています。
      スローな事、和食での漬物や「コレステロールが少ないコレナイ豚」
      など特に漬物は世界に誇れる食材です。その効用も含めて。
      ヨーロッパでは主人に忠実な日本犬、時に柴犬の人気は高くブームと
      言うより、生活のパートナーです。
      まだまだ沢山あるので、気がついた時に書き込みます。

                         2010/09/13
                           眞田
  


Posted at 2010年09月13日 18時27分08秒  /  コメント( 2 )

今年前半のヒットは?

     本屋さんで各雑誌表紙を眺めてると、各特集がいろいろと出ていますが
     一般読者が飛びつくような記事が少ないのです。
     くるま関係、音楽関係、ファション関係、グルメ関係と購買意欲を訴え
     る内容が残念ながら無いのです。
     出版業界も不況下である事は分かるのですが、特集・記事が以前企画し
     て出版されたと変わらない内容を多少のリメイクでしのいでいるのはな
     いか?と思われるのは私だけではなく、皆さんご経験があるでしょう。
     つまり以前の成功・栄光を忘れられず、また新しい企画を冒険すること
     がわすれたのか?できないのか?
     PCのネット情報も必要ですが、出版社の情報は読者にどれだけ興味をも
     たらすか。どれだけ知識を提供できるか。
     そしてどれだけ夢と希望を感じてもらえるかです。
     題名のヒット商品・ヒット作が最近あまりにも少ないのは、読者や消費
     者賢くなっきている事も原因ですが、新しい感動を伝える努力ができな
     い出版社に原因があると思います。

                           2010/09/12
                             眞田


Posted at 2010年09月12日 13時11分46秒  /  コメント( 0 )

銀ブラとは?

      「銀ブラ」とは銀座でウインドウショピングをしながら、ぶらぶら
       する事。と一般的に言われていますが、二日前の日経新聞夕刊で
       「大正時代に銀座でブラジルコーヒーを飲む事」と載っていまし
       た。
       これは新鮮な発見でしたし、周りの人々も同様に驚いていました。
       今日、夕方新橋で「クラシックイン茂原ツインサーキット」の打
       ち合わせに行きますが、有楽町線「有楽町駅」で降りてゆっくり
       と探索中、ブラジルコーヒーを飲みましょう☆

                          2010/09/11
                           眞田


Posted at 2010年09月11日 13時39分33秒  /  コメント( 0 )

幸福を覚える時

     読書の秋ではないですが、久しぶりに本を読みました。一冊の本を
     読み終えると、不思議に幸福感を覚えます。
     BS番組で、日曜日NHKで7:30より日本に永住されたイギリス婦
     人の京都近くでの日本の四季移り変わりと日々の生活での人々との
     かかわり合いを見終えると、自然と幸福に包まれます。
     情報誌で現代人が振り回されている、物やお金ではなく、四季折々
     で出会う自然の恵みこそ、いつでも出会える幸福です。
     一日の終わりに大切な家族の笑顔も。
     GDPで中国に抜かれた。韓国の成長している・・・政治も、経済も
     停滞していると感じる方も多いのですが、高度成長が終わり、国力
     が縮小している事、時は私達が試されている時です。
     私達、日本民族が何千もの時をかけてきた、感受性はDNAとして体
     に、心にあります。夏が過ぎて、秋の紅葉に思いを馳せ、冬に正月
     を迎え、春をまつ。日々の自然を感じるとき幸せは全ての人に降り
     注ぐのではないでしょうか。

                         2010/09/10
                          眞田


Posted at 2010年09月10日 16時05分35秒  /  コメント( 0 )

芸術との距離


     先輩イラストレーター大内さんの最新作「アルファロメオTiスーパー」
     の透視図です。何時もながら、素晴らしいセンスと鋭い洞察力は何度
     拝見しても飽きず、くるまの世界を広げてくれます。
     私も中学・高校時に下手ながら、油絵を描いていました。今年重い腰
     がやっと上がり入門用油絵セットを購入しましたが・・・です。
     中学・高校時が神田のすずらん通り近くで、下校時に絵画や中古楽器
     を日々眺めていた頃、「佐伯祐三」に出会い衝撃と影響を受け、今で
     も画廊巡りが楽しみのひとつです。
     初めてのロンドンで友人宅を訪問した時、6畳前後の狭い部屋の暖炉
     の周りは家族の写真や、友人の絵画で埋め尽くされていました。
     決して日本の住宅展示場のように奇麗にしているのではないのですが
     何十年もかけて築かれた、歴史の空間が心地よく時間を忘れさせてく
     れる不思議な体験でした。
     その事もあり、有名作家の作品ばかりでなく、観て心が安らぐのを覚
     える作品をともに時を得る友として集めてきました。もちろん僅かで
     すが。
     くるまもこの歳まで何台も乗り継いできましたが、写真撮影をしてい
     ませんので、記録がないのですが、最近は大内さんにお時間の許す時
     に描いて頂いてます。
     名車でもありませんが、大好きな芸術とくるまが、同時に鑑賞できる
     喜びは歳とともに増して行きます。

                         2010/09/09
                          眞田


Posted at 2010年09月09日 16時48分17秒  /  コメント( 1 )

茂原サーキット


     先週土曜日に千葉県の茂原サーキットに行ってきました。ちょうど
     カートの全日本選手権がおこなわれていました。
     「ドリフト族の聖地」の印象が強いサーキットですが、将来はF1ド
     ライバーのたまご達が、大人顔負けの真剣勝負がとてもさわやかで
     した。
     ところでなぜ??茂原に行った??同行者はロータスマニアのF氏
     イラストレーターのO氏、私の3人で、来年の4月にここで親爺さ
     んたちの走行会をするための下見でした。
     筑波を走るには、歳が・・・という私達の希望(?)が実るのです。
     結構しっかりしたサーキットでしたし、森に囲まれていて、ヨーロ
     ッパのローカルサーキットのようでした。

                       2010/09/08
                          眞田


Posted at 2010年09月08日 17時10分33秒  /  コメント( 0 )

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