土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売
2009-03 の記事

長男No2

       私の場合、男三人兄弟の次男です。兄とは3歳違いで昭和28年生
       まれまで兄と同じ教科書でしたが、29年生まれからは教科書は無
       料配布となるのですが、私達の世代は次男は教科書はもちろん、鞄
       や制服などは長男からのおさがりでした。そのせいか私は20歳前
       後、ヒッピー全盛期に音楽業界にいて着るものは「破けてる・汚れ
       てる」とルーズなこだわりがありましたが、兄も友人の長男もアイ
       ビールックでジーンズは絶対にはきませんでした・・何年後の彼ら
       言い分は「あんな品のない格好はできない!」「みっともない!」
       だそうです??見た目の世間体なのね!!
       聴く音楽も「デイブ・クラーク・ファイブ」「ホリーズ」とネクタ
       イにジャケット・・・私はロンドンブーツにグラスのジーンズ(
       当時原宿のショップ)聴くのはRストーンズ、スペンサー・デービス
       グループ・・・やはり面白い!長男対次男!
       そして兄は「親が心配するような事や格好をするな!」
       それは裏返しで言えば「親の目を気にしてる」という訳です。
       誰でも幼い頃は「勉強はできないけど体育ができる」
              「体操はできないけど勉強ができる」
       私達人間は「優越感と劣等感」の裏表一体の生き物ではないでしょ
       うか。
       
       続く
                          2009/03/31
                           眞田

 


Posted at 2009年03月31日 15時33分28秒

週末に思う

      マザコンが支配する?・・少子化社会を考える時に「長男」の
      性格・人格考察をしているこのごろです。
      世代を関係なく、私が今まで出会った大方の「長男」像は、
      「プライドが高い」
      「協力的ではない」
      「総合判断より自己判断でしかできない」
      「目上の人の受けがいいが、歳下には厳しい」
      「くだけた会話や楽しい遊びが出来ない」
       等々・・
      このテーマは一度で分析は勿論、決めつける事は出来ません。
      何回か提起しながら書き込んで行きます。
                      2009/03/28
                       眞田   


Posted at 2009年03月28日 14時32分36秒

リスクを忘れた政治家達

       小沢一郎民主党党首の「西松建設献金」、自由民主党の二世
       三世議員たちの「首相の人気投票」、公明党の「定額給付金」
       ・・・目を塞ぎたくなるような、あきれた出来事が続きます。
       そこで現代の無責任日本人に贈る言葉
       「私がどうしても滅びてほしくないと思う民族がある。
        それは日本人だ。彼らは貧しい、しかし高貴である」
       と80数年前フランスの詩人で駐日フランス大使の
       ポール・クローデルが残した言葉です。

                      2009/03/26
                       眞田


Posted at 2009年03月26日 08時50分55秒

週末に思う

       ホンダのインサイトが月間受注量が15,000台を超えた
       ニュースは「良心のある人々」が沢山おられる事にふと安心
       しました。
       価格・サイズ・燃費等一般ファミリーセダンの明確さが明ら
       かに受けいれられたようです。某国産メーカーはレク○ス、
       クラ○ン、エス○マ、プリ○スと高価格車にハイブリットを設
       定していますが、その購買層は高所得者であり、燃費を気を
       使う方々ではないのではないでしょうか?
       燃費に気を使う方々は、私達一般庶民や社用車として使用す
       る経営者や使用者です。北米での成功に甘えて国産車も大型
       化し、RV車ブームであぐらをかき、仇を一般庶民とられたの
       でしょう。今一度、原点に戻りサニー・シビック・カローラ
       等、実用性能の高い車作りを目指すべきでしょう。


                        2009/03/21 
                         眞田


Posted at 2009年03月21日 14時17分59秒  /  コメント( 0 )

文化的価値

      先日述べた「車文化」は私達日本人が発明、育てた文化ではない
      のですが、日本経済への恩恵はトヨタ・ホンダ等貿易収支で大き
      く受けています。それらの理解として国産メーカーはそれぞれに
      自動車博物館・展示場を設けています。また各地域にも個人が運
      営されています。しかしながら少子高齢化や若い世代の車離れ等
      また環境問題においても、これからは車ととの関わり合いは当然
      変化して行きます。高度成長期に生産され、その助けをした当時
      の国産車は自家用車も、トラックや商用車も現存率がわずかです。
      映画「夕日の三丁目」で元気に、一生懸命私達のために働いた車達。
      その愛すべき貴重な「車達」を次世代に伝えて行く事も、現代社会
      人のなすべき事とクラブ「リニア・イタリアーナ」で行動して行き
      たいと思います。

                          2009/03/19
                           眞田


Posted at 2009年03月19日 11時24分03秒

クラブmeeting

  3月14日、朝から雨模様のスタートでした。クラブ「リニア
       イタリアーナ」春期meeting当日でした。おかげさまで10名の
       方々が、朝早くから参加してくれました。青山のJ・cookで9時
       スタートし、昼食をはさんで4時間の楽しいmeetingとなりまし
       た。
       不況のさなか、「お遊び」と思われる方もおられるでしょうが、
       私達のメインテーマは欧米のように「文化財としての車」です。
       車、特に発祥地のヨーロッパでは軽二輪からトラックまで各国に
       メーカーの博物館だけではなく、各地方に大小の車展示館が存在
       してます。日本文化を「次の世代に残す」と同じように伝えてい
       けないか?との発想で会話を重ねています。
       現在、我が国の「古い国産車や二輪車」の現状は、一部のマニア
       の方の努力で存在していますが、その方のから次代の引き継ぎが
       難しいのが現状です。
       それらをふまえて、このプログでご報告と提案をしていきたいと
       思います。
       
                          2009/03/16 
                            眞田
     
 


Posted at 2009年03月16日 14時27分29秒

春眠、暁を覚えず・・・

     先週の土曜日、久しぶりに晴れたので36年前のポンコツアルファ
     で午後から都内をショートドライブしました。
     私と同じような「おじさん達」と「おじさん車」ジャガーXK 140
       ポルシェ73カレラ・ロータスエランそしてシトローエンDS!達と 
     出会いました。
     若い時は同じ車、仲間とつるんで、箱根や湘南まで無我見中で走り
     ましたが、56歳の今は「故障の心配」を押さえつつ、何気ない顔
     をして(やせ我慢ができる、お!と!な!・・?)昔の思い出の多い
     街の風景と空気を感じながら、バン・モリソンやジェフ・ベックを
     聞きながらー勿論、昔の音源ーとわずかな時間の余裕を密かに楽し
     んでいます。
     今週の土曜日は、久しぶりに昔からの友人達と青山のJ・cookに集
     合!天気が良ければ「クラシック人間とクラシックカー」の再会で
     す!
                         2009/03/11
                           眞田


Posted at 2009年03月11日 17時23分43秒

COLDPLAY and Muse mor...

       次から次へとUKバンドの沸き上がらんばかりの登場は、正に
       第三期の黄金時代の様相です。
       15年前後の低迷期にストーン・ローゼスが誕生してから、
       現在まで皆さんご存知の、沢山の日本の野外イベントを誕生
       と成功をもたらしくれました。で!今!私の一番のお気に入り
       は「RAZORLIGHT」!!
       最新CD「SLIPWAY FIRES」は以前の作品より、明確に伝える
       「音」に変わり、詩も実体験の日常生活が感じられます。
       ドラマチックな音も大好きですが、楽器従来の原音での美しさ
       は何十年も変わりません。TOM WAITSの「CLOSING TIME」
       のように!
       そう!ブルース・スプリングティーンの新作も、シンプルな
       本当のブルース&ロックンロール!!
       今日はバーボンのイエローン・ストーンで、ブルースのDVDを
       !!
                        2009/03/02
                         眞田


Posted at 2009年03月02日 16時39分21秒