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2009-02 の記事

世界経済・金融同時崩...

      タイトルの世界的経済・金融同時崩壊による信用収縮は歯止め
      がかからない事と、一般消費者・購買者に収入と雇用の先行き
      への不安が柔らかない状況は、2重、3重と負の連鎖が限りな
      く拡大しています。
      以前このプログで、オバマ新大統領の発足と「経済政策・対策」
      による波及効果で、今年後半から状況が好転する予想をしました。
      「幼児が犬に噛まれると、一生そのトラウマに支配される」様に
      私達日本人が体験した「バブル崩壊後」の惨状の傷跡は、まさに
      その状態です。(海外への工場移転、産業の空洞化も)
      傷跡は100%直らず、70%ぐらいの回復だったのではないで
      しょうか。
      それらから考えますと、世界経済・金融同時崩壊後、回復しても
      イギリス・アメリカ等,その国民生活を支えるべき産業は、日本
      よりも空洞化しています・・・その結果、心の傷は同じように1
      00%から50〜60%位の回復ではないかと。
      結局,新しい金融業の模索をするしか100%近くの現状維持はな
      いのでしょうか?(でも無理ですよね)
      振り返って私達の日本の「製造業・貿易立国」も1年前が100%
      でしたら、今回50%の規模への発想の転換期にあります。
      人口の減少とは、「縮む経済と生活」であり、歴史の繰り返しです。
      それらの原点の見極めの効果が、今年後半より出て来るのはと思い
      たいのです。(希望!)
      日本を代表する自動車のTメーカーさん!規模の維持のための発想
      転換ではなく、修羅場の販売戦争参加ではなく,「栄誉ある縮小と
      撤退」を!
      
                        2009/02/19
                         眞田









      


Posted at 2009年02月19日 11時29分40秒

世界経済・金融同時崩壊

     政治家も評論家もマスコミも、グリーンススパンさん(元FRB)
     の「百年に一度」の言葉をそのまま引用しているのに、違和感
     を覚えるのは私だけではないと思います。
     また半年前「原油価格は落着いても100ドル以下にはならない」
     との解説が、世界共通認識でした。しかし・・・
     誰でも,簡単に、自由に論表、評論ができる、民主主義、自由経
     済はとても大事なのですが、常に「責任のリスク」がある事を忘
     れているような風潮が気になります。

     で今回は、今の現状を私なりに言葉にしますと「百年・・・」で
     はなく「世界経済・金融同時崩壊」。

                       2009/02/14
                        眞田
                        
     


Posted at 2009年02月14日 15時38分06秒

ブガッティ!

    
      先日、愚友くんと埼玉県の、ある秘密のガレージに行ってきました。
      住宅街の倉庫のドアを開けると、暗闇の2階の片隅に6台の!!
      アートモービル達、ブレシアからT37まで!!
      6年前に国内で現存する、ブガッティのほとんどをメンテナンスして
      いた栃木県、今市市の阪納さんの工房「ブガッティク」で拝見した以
      来、目前の芸術品たるブガッティです。
      故阪納さんとは20年近くのお付き合いで、金欠病の私にでもぼろぼ
      ろのアルファを親身になってメンテナンスしてくれました。
      当時は工房にある何台ものブガッティは、遠い存在でした。
      勿論,今でのそうなんですが、歳と時が立つに連れ「オースチン・
      セブン」でも走らせたい、乗ってみたいと思うようになってきました。
      愚友くんいわく「だったらブガッティに乗れば良いのに」
     違う!!
     戦前のアルファとブガッティは!
     お金が有れば良いのと違う!
     それらが永住できるガレージと永遠に引き継ぎができる環境がなければ!
      という事で久しぶりの「心のお掃除」ができました。
     ありがとうございます!!所有者のKさん、そして故阪納さん。心から!

                           2009/02/09
                            眞田


Posted at 2009年02月09日 11時18分42秒