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2008-10 の記事

金融危機から世界恐慌...

     昨日、今日と日経平均株価が上がっていますが、疑心と迷いの
     相場状態のようです。しかし歴史的な安値である事は間違いな
     いのですが、私には経済的に余裕のない事と、父親が生前、株
     や商品相場で多大な損をして、「どんなに余裕があっても手を
     出すな!」と言われていたので、株も為替も手が出ないのです
     が、唯一、一年前まで金の定期購読を7年間して、差益が15
     0万円増えたのが、私の人生で初めてで最強のギャンブルでし
     た。
     そのおかげでぽんこつアルファが生きかえりました。
     1グラム1000円前後で購入できたのが幸いでしたが、その
     後2500円前後に高騰したので、購入を中断して3000円
     になる前に換金しました。
     以前先輩の方から「バブル時の最高が3000円+」の話が記
     憶として残っていた事がひとつの決断でした。
     今回の株相場は最悪、6,800円前後になるかもしれません。
     また来年の前半には「世界恐慌」の実態が判明するでしょう。
     世界経済の感染状態と、完全に破壊された「アメリア経済」の
     再生計画が出て、スタートし始めてから実態状況を見極めがで
     きるようになるのが、来年後半ではないかと思います。
     その時点で株価が15,000円ぐらいと予想しています。

     来年の年賀状は希望の持てる話を書きたいと思います・・
     が・・・これ以上悪い出来事が起きなければよいのですが。

2008/10/30
                    眞田

     


Posted at 2008年10月30日 14時10分19秒

久しぶりのサーキット

       単一クラブの壮行会以外、30年振りのイベントでのサーキット
       でした。当時はバブル以前で国内に存在するヒストリックカーは
       MG、トライアンフ、ジャガーやミニらの英国車中心で、アルファ
       やランチャのイタリア車、ポルシェ、BMWのドイツ車、そしてホ
       ンダS600,800、日産のSR、いすずのベレットなどで、ナンバー
       プレート付きが大半で行きも帰りも自走でした。
       今は車載運搬車でナンバーなしの、サーキット専用の「レーシン
       グカー」での参加がほとんどです。
       また今回はより多くの参加を呼び込むために、主催者で雑誌社の企
       画なのでしょうか、最新のフェラーリ、ポルシェも多く全車両の半
       分以上見受けられました・・・このイベント本当に「クラシック・
       イベント」?
       「ラ・フェスタ・ミレ・ミリア」も見学させていただきましたが、
       30年前からのマニアの参加者は皆無で、今回も僕にとって「新人
       類」ばかりかなと思っていたら、嬉しい事にお会いできませんでし
       たが、懐かしいお名前を見出せました。
       古くからのマニアの方でしたら「アルファ・マニアの栃木のK氏」
       「ランチャクラブの静岡のH氏」。
       でも凄いのは、その方々も新しい参加者に負けずに20年前後の旧
       F1での参加です!
       当日参加のアルファ・ロメオTZ1&TZ2!!!


         ただ、ただ興奮です!愚友は唖然として口を
       開けっ放しでした!!
       その写真をとっとけば、皆さんにご披露できたのに?
       「僕もうクラ〜クラ〜」と愚友。
       次回は駐車場で発見した「RS・・・エスコートの!」です。

       
       


Posted at 2008年10月28日 14時57分59秒

金融危機から世界恐慌...

       21日からの報道などから少し見えて来た事は、日本車、ドイ
       ツ車の成長を支えていた北米販売の衰退は「贅沢品」の販売不
       振はこれから世界中に広がり、「生活必需品」しか売れなくな
       る時代になる、あるいは貧しい時代・30〜50年前の時代に
       戻るかもしれません。
       では残れる国は
       農場国 オーストラリア・ニュージ−ランド・南米etc
        環境技術国 日本・ドイツ・etc
       生活必需品生産国 中国・インドetc
       などですが危機・恐慌の汚染度や国力、経済政策の課題があります。
       鉱物・石油輸出国は貿易決済設定価格(一バーレル何ドルetc)と
       ドルの保有量で左右されるでしょう。また海外からの投資資本の
       流失は一バーレル50ドル台なら、免れる事は出来ないでしょう。
       
       これらの事態のサイクルはかなり激しく、時間を要しますが、私が
       一番気にかけているには「デフレの世界恐慌」と「各国々の〇パー
       セントの近い政策金利」なるのではないか?と言う事です。
       
       人類が何時の時代でも繰り返す、創造と破壊。
       金融・経済破壊は新しい戦争かも知れません。
       人間である前に動物である限り、同じ過ちを犯します。
       中途半端な再生が行われれば、その先は破壊の道しか無いでしょう。

                            2008/10/24
                             眞田

           


Posted at 2008年10月24日 11時35分33秒

金融危機から世界恐慌へ

    更新しようとするたびに、日々の報道での世界を駆け巡るグローバル
    なスピードに考えがついて行かず、書き入れが出来なく申し訳ありま
    せん。
    来年の年賀状での挨拶で
    「第一の底割れー昨年五月のサブプライムローンの破局」
    「第二の底割れーリーマン・ブラザースの破局」
    「第三の底割れー英国をはじめEU諸国の金融危機」
    「第四の底割れー新興国の破局」   
    「第五の底割れー日本・中国などアジア諸国の経済危機」
    を書くつもりでしたが、アイスランドや旧東ヨーロッパや北欧諸国ま
    で危機を超えた恐慌への突入速度の速さに唖然としているところです。
    21世紀の「壮大の破壊後は?」
    私の頭の中は、現在の状況判断よりも「壮大な破壊後は?」の予測に
    張り巡らしてしているところです。
    「後の世界の中央銀行の政策金利は?」
    「後のアメリカは?」
    「後の日本は?」
    ・・・頭が・・・めまいが・・・整理して書き入れたいのですが・・
    今日はバーボンの「イエローン・ストーン」でじっくりと、秋の夜長
    を過ごしてみます。

                         2008/10/21
                          眞田

   
 
      


Posted at 2008年10月21日 14時57分30秒

イーストコースト新木...

       当社の近くの若洲橋より、南に向って左が
       江戸川、浦安、木更津と。

      

      
      お台場、芝浦と景色が広がります。
      何も無いところですが、もし新木場近くを通る時がありましたら
      「若洲橋」からの水平線上の景色と南風を感じて下さい。

      今夜はココ・ファーム・ワイナリーの赤ワインと生ハムで
      秋を告げるコオロギの合唱会が、BGM!
   
                    2008/10/04
                     眞田 


Posted at 2008年10月04日 15時16分59秒