土木・ビル建設用仮設資財の加工、販売 合板足場板のリース 各種型枠用材の加工、製作、販売

節電

       原発事故と原発全廃の動きと直面しているこれからの季節要因の
       熱さ対策で皆さん個人個人、企業と節電されています。
       経済損失、工場海外移転もこらからです。
       電力消費量拡大政策や鉄道網拡大、高速道路拡張・・・と高度成
       長時の官民挙げての成長路線できました。
       確かに必要な分野もありますが、今回の節電で私達国民が足下を
       見直す時を向かえ、どれだけ無駄の消費をしてきたかと考える分
       岐点を与えられました。
       その答えは「核被爆国として、現在の放射能汚染で原発全廃」
            「消費は美徳からの決別」
            「資源のない国だから原発維持」
            「自然エネルギー拡大」
            ・・・・
       多くのご意見が多様にあるなかで、日本、欧米の先進国が抱える
       グローバル経済下での重工業生産から知的製品生産に変化して、
       その重工業は新興国に移り、蓄積資産も移動していると言う事で
       す。  
       石炭・石油そして産業鉱物の消費を先進国は卒業する時を向かえ
       たのです。自動車生産も同様です。
       現状把握を一歩下がって冷静に判断すれば、私達先進国の将来像
       はかすかに見えてくる、観る努力をするときになりました。

                         2011/06/29
                          眞田文宏

Posted at 2011年06月29日 16時40分24秒

 
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